2017年12月21日木曜日

気温が低くても

今朝も青空が広がっていました。
気温は低いのですが、日ざしがたっぷりあり風もないので暖かく感じるほどでした。
それにしても今月も下旬になりました(^_^;)


きづまりというはむべ也(なり)十二月

慌ただしい十二月。
季づまりでもあり、気のつまる思いもする。
一年最後の月とて、これも道理。
 原句「きつまりといふはむへ也十二月
(『捨女句集』)
今朝は、アオジに何度も出会いました(o^^o)
巻第十七 雑歌中 1080
いつとても身の憂きことは変らねどむかしは老を嘆きやはせし  導因法師

下句―この頃は身の憂さの嘆きに老いの嘆きが加わった。
(『千載和歌集』)
鳥のひざは人間と逆に後ろに曲がっているように見えますが…
 鳥のひざは人間と同じように前に曲がっています。
ただひざの位置が体の中に入ってしまって見えないものですから、
多くの人がかかとをひざと見誤っているのです。
 このことは別におどろくほどのことではありません。
というのは、大腿骨が筋肉の中に腰の関節から水平に前方に向かってうめ込まれてしまっていて、
脚はひざから下が自由に動くからです。
鳥のかかとから指先までは非常に長く、そこがすねのように見えるのです。
(『鳥についての300の質問』A&H・クリュックシァンク著 
       青柳昌宏訳 講談社ブルバックス 昭和57年)
(くさ)の庵(いほ) さひづりめぐる 朝すずめ 寝(ね)みみに聞きて 時(とき)うつすかな

①草葺きの粗末な家。
④夢うつつに聞いて。
⑤時を過ごしていることよ。
(『橘曙覧全歌集』)
上のスズメに比べて頬の黒斑が薄いので若鳥かなと思います。

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 秋になると,子スズメの一部は長距離を移動します。
中には、生まれたところから数百キロも移動する個体もいます。
そして、冬を無事に生き延びれば、新天地で結婚相手を見つけ、
今度は自分が親鳥となって、新たな子スズメたちを生み出すわけです。
 スズメがどれくらい生きるのかは、はっきりわかっていません。
しかし、巣立った子スズメのうち,半数以上は、
その年の冬を越えられないのではないかと考えられています。
猛禽類に襲われて、それらの生き物の糧になったり、
冬に餌が十分採れずに餓死したりするのです。
最初の冬を超えられたものは、体力的にも優れた個体ですし、
経験を積んで賢くなります。
長いものでは、6年以上生きたことが知られています。
(『身近な鳥の生活図鑑』)
癩園の隠れかよひ路冬のばら  井沢正江
(『講談社版 カラー図説日本大歳時記[座右版]』 昭和58年)
シロハラが不機嫌そうなのは、朝ご飯が見つからないのかな(*´∀`*)
いつもは目立つ ジョウビタキ♂が、枯葉の中にいると…
 草の冬越しの方法には四つの場合が考えられます。
 ①種子だけになってしまうもの
 ②主に秋に発芽して、あまり大きくならないままで冬越しをする。
 ③土の中に根だけを残して、上は枯れてしまうもの
 ④冬の間もずっと緑の葉をつけているもの

 ①は一年草といって春から秋の間に、
種子から発芽して花を咲かせ、種子をつくって枯れてしまうものです。
アサガオ、エノコログサ(ネコジャラシ)、
花粉アレルギーで有名なブタクサなどがあります。
 ②は越年草(二年草)と、多年草とがあります。
越年草は前年のうちに発芽して、主にロゼットという形の葉で冬を越して、
翌年に花を咲かせて種子をつくり枯れてしまうものです。
 多年草の場合は、上はいったん枯れても地下に
根が残っていて同じことをくりかえします。
越年草には、ヒメジョオンやオオマツヨイグサ(ツキミソウ)などが、
多年草にはハルジオンやタンポポがあります。
 ③も多年草ですが、冬の間は根や地下茎だけが残っていて上は枯れてしまいます。
チューリップのような球根植物や、ススキ、ヨシなどがあります。
 ④は冬の間も緑の葉をつけている多年草で、
暖かい地方に多い常緑のランや、イワカガミなどがあります。
(『自然観察12ヵ月』)
今朝も父の撮影した画像にはハクセキレイが何度も写っていました。
「トイレをした後でも待っていてくれていたみたいにそこにいた」と話していました。

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 鳥の歩き方には2通りあります。
1つは左右の足を交互に出して歩くウォーキング、
もう1つは、両足をそろえて跳びはねるように歩くホッピングです。
ふつうは種類によって、どちらかの歩き方をしますが、
カラス類やツグミのように両方の歩き方を使い分ける鳥もいます。
一般的には、地上や水辺を中心に生活する鳥はウォーキング、
木の上で枝わたりをしながら生活する鳥はホッピングをします。
 歩き方は、水たまりのドロや干潟、雪の上の足跡からも推理できます。
どんな鳥がどんな様子で歩いたかを想像してみるのも楽しいでしょう。
(『野鳥ブックス1 BIRD WATCHING―野鳥と出会うために』日本野鳥の会 1981年)

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朝、妹から連絡があり夕方、電気店に行きました。
妹によると、洗濯をしていると脱水の時に
変な音がしたとのことで買い換えることにしました。
明日、配達してくれるとのことでホッとして
別のフロアーにある食堂で夕食を父と三人で食べました(o^^o)

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