2017年10月7日土曜日

天気予報では曇りだったけど…

最初に会えたのはコサメビタキ(^-^)

出かけるときに小雨だったのですが
車で公園に向かっている間に本降りになりました…

帰る頃には小雨になり、曇り空になっていました。
渋柿(しぶがき)ややがて帋子(かみこ)の帰り花

○帋子 渋柿を塗った紙を揉み柔らげ、仕立てた衣服。
▼鳥も顧みぬ渋柿は、やがて紙子に用いられる渋柿となって一花咲かせることだろう。
(『蕪村全集 第一巻 発句』)
足元へいつ来(きた)りしよ蝸牛(かたつぶり)

前文によると、医師の投薬が効き、父の病状が好転した時の作。
(『新訂 一茶俳句集』)
父は、今まで撮影した画像を真剣に見ています(^。^)

午後から家電量販店に行ってHDMIのケーブルを購入しました。
夕食の時に妹と三人でテレビにデジカメを接続して
父の画像を見ながら母の好きな花を教えてもらいました(^-^)
第二十一段
 万(よろづ)のことは、月見るにこそ、慰(なぐさ)むものなれ、ある人の、
「月ばかり面白
(おもしろ)きものはあらじ」と言ひしに、
またひとり、「露こそなほあはれなれ」と争ひしこそ、をかしけれ。

折にふれば、何かはあはれならざらん。
 月・花はさらなり、風のみこそ、人に心はつくめれ。
岩に砕(くだ)けて清く流るゝ水のけしきこそ、時をも分(わ)かずめでたけれ。
「沅(げん)・湘(しやう)、日夜(にちや)、東(ひんがし)に流れ去る。
愁人
(しうじん)のために止(とゞ)まること少時(しばらく)もせず」といへる詩を見侍(みはんべ)りしこそ、あはれなりしか。
嵆康(けいかう)も、「山沢(さんたく)に遊びて、魚鳥(ぎよてい)を見れば、心楽しぶ」と言へり。
人遠く、水草(みづくさ)清き所にさまよひありきたるばかり、心慰(なぐさ)むことはあらじ。
(『新訂 徒然草』)

σ(^_^;の好きな段です。
現代語訳は、「徒然草 第二十一段」等で検索すればヒッとします。
枯るるまで風に従ふ秋桜  西村和子(般若寺) 
(『ふるさと大歳時記5 近畿ふるさと大歳時記』)
スズメの目的は柿ではなくて、柿の木の下が田んぼです(^_-)
(あ)ひた見たさは飛び立つ如(ごと)く 籠(かご)の鳥かや恨めしや

(略)
これを男の歌とする説もあるが、全体の発想からは、
やはり女の嘆きを伝える歌と解すべきか。
「籠の鳥」は、郭(くるわ)の中に束縛されている遊女とも、
親に自由をおさえられている子女の意にもとれる。
この歌も江戸の延宝(1673-81)頃からの流行小唄として類歌が多く、
近代では大正12年(1923)頃、新作の流行歌「籠の鳥」の原歌となる。
(『山家鳥虫歌 近世諸国民謡集』)
 チカラシバ(イネ科)

 巻第十一 2777
畳薦隔編(たたみごもへあ)み、しましま通はさば、道の芝草生ひざらましを

幾度も槌(つち)の子を繰り返し薦畳を編むように、
間断なくあなたが通うて下さったら、道にはこんなに、芝が生えなかったでしょうに。
(『口訳万葉集(中)』)
エゾビタキに会えました。
昨日のコサメビタキの説明で
飛びながら空中に停まったり、Uターンしたりするのが得意で、
飛んでいる昆虫を上手にキャッチする。

と転記しましたが、素早い動きにピントを合わせることができませんでしたσ(^◇^;)

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