2017年9月1日金曜日

九月の風

夜、クーラーをつけずに寝ることができました(^。^)
今日から9月となりましたが
このまま涼しくなるとは思えませんが(^0^;)

  昭和19(1944)年
秋蟬のあしたを知らぬ調
(しらべ)
(『荷風俳句集』)
エノコログサ
 全国に分布する雑草。
高さ40~70cmの一年生草本。
茎は上部で直立し、葉は線上の披針形で先はとがり、無毛で薄い。
秋に長さ3~6cmほどの円柱状の穂をつける。
エノコログサは「イヌの子草」の意味で穂の形が子犬の尾に似ていることからついた名である。
関東では穂でネコを遊ばせることからネコジャラシとも呼ぶ。
【食用法】実を食べる[加州産物誌]。
日常ならびに救荒用とする[半澤]。
秋、種子を飯・粥にし、また粉にして用いる[林]。
すり鉢で軽くすって外皮をとり、うす塩味の粥または飯、粉を作る[陸軍]。

[半澤]:半澤洵著「雑草学」六盟館(明治43年)
[林]:林泰治著「救荒植物とその食用法」朝鮮新書(昭和19年)
[陸軍]:陸軍獣医学校研究部著「食べられる野草」毎日新聞社(昭和19年)

(『救荒雑草 飢えを救った雑草たち』)
セグロセキレイに会えました♪
90mmのマクロレンズでは、遠かったな…
サオトメバナを見ていると花冠がキラキラしていて
オシャレな乙女らしい花ですよね(^-^)
カメムシの仲間ですが、細いですクモヘリカメムシ
いつも熱いコーヒーを飲んでいます。
(母は、冷たい飲み物を飲まなかった…)
涼しい風が吹いている今朝は、いつもより美味しく感じられます(o^^o)
 イチョウの種子は種皮が3層に分かれています。
秋にイチョウの種子、つまり、ぎんなんは地面に落ちて、悪臭を放ちます
(イチョウは裸子植物なので、子房由来の果実を持ちません)。
この悪臭を放っているところが、一番外の種皮が肥大して、白い肉質となったものです。
その内側に、硬くて木質の部分、いわゆるぎんなんの殻の部分があります。
これが中層の種皮です。
さらに、殻の内側の膜質部分が、一番内側の種皮です。
悪臭や殻は、中の胚を保護するためだと考えられています。

(『観察する目が変わる 植物学入門』)
茶色になっているのにまだ枝に付いているなと思っていたら
引き止められていました(^^ )

身は破(やぶ)れ笠(がさ)よなう 着もせで 掛けて置かるる

◇待てど暮らせど来(こ)ぬ男に対して、自分の身は破れ笠のようなものだと嘆く女の独白(モノローグ)であろう。
(略)
「私はまるで破れ笠のようなものよ。誰も着(来)てはくれないで、ただ掛けておかれるだけだわ」の意。
(『新訂 閑吟集』)

○ ○ ○ ○

夕方、父と妹と姪と四人で外食をしました。
姪が10月に休みがとれそうなので三人で沖縄に行ってもらいます。
Kazeは、主治医の先生から飛行機に乗るのは
心機能が低いので危険だと止められています。
船ならいいのですが、二泊三日の船旅は自信がありません…
留守番をして家の佛壇と妹の佛壇(義弟)を拝むことにしました。

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