2017年7月15日土曜日

うらやましいな(^▽^)

ゴマダラチョウが吸っているのは…
ワンちゃんがマーキングした跡みたいでしたが?

 クマゼミの姿も下の方でみかけるようになりました。
ミソハギ
 ハギの名はついていも、秋の七草の萩との関係はない。

ミソハギ Lythrum anceps Makino は水辺の湿地によく育ち、
とくに田の畦
あぜなどに多い多年草である。
初秋のころ、高さ50センチから1メートルぐらいの直立した茎に生長し、
上の方に紅紫色の小さな花を穂のように並べて開く。
ちょうど旧暦のお盆のころだから、その美しい花を切りとって仏前に供える風習が各地にある。
 ミソハギという名前は、水辺にあるので溝萩
みぞはぎと思われがちだが、
本当は禊萩
みそぎはぎであり、これは祭事に用いられるところからつけられた。
漢字ではふつう千屈菜または千屈萩と書いている。
仏花として栽培することもあり、その場合はふつうの庭でもよくできる。
北海道から九州まで全国に広く野生し、朝鮮半島にも分布している。
エゾミソハギとともに、全国にわたってボンバナ、ショウロウバナ
またはこれらに類似した方言が多く、すべて仏花からきた名前である。

(『週刊朝日百科 世界の植物』通巻27号 昭和51年)
触角の手入れに余念がありません(^_-)
   こ こ ろ

お母さまは
大人おとなで大きいけれど。
お母さまの
おこころはちひさい。

だつて、お母さまはいひました、
ちひさい私でいつぱいだつて。

私は子供で
ちひさいけれど、
ちひさい私の
こころは大きい。

だつて、大きいお母さまで、
まだいつぱいにならないで、
いろんな事をおもふから。

(『さみしい王女 新装版 金子みすゞ全集・Ⅲ』)
ここで一服しながらお母さんが楽しみにしていたことは
スズメにおやつをあげることでした(o^^o)
いいな~♪気持ちよさそう(*´∀`*)
うらやましいけど…
メジロは冬でも水浴びをしていますp(^-^)q
よく挨拶する方がカブトムシを見せてくれました(^。^)
午前中からグングン気温が上がりましたね…(;´Д`)