2017年3月1日水曜日

もう三月・同意書

今日から弥生三月ですね。
三日は桃の節句ですが、桃の花はまだまだ固い蕾ですね(o^^o)

 巻第四 786
   大伴宿禰家持、藤原朝臣久須麻呂(ふぢはらのあそみくずまろ)に報(こた)へ贈る歌
春の雨は いやしき降るに 梅の花 いまだ咲かなく いと若みかも

春雨は小止(おや)みなく降り続くのに、梅がまだ咲かないのは、よほど木が若いからでしょうか。

藤原朝臣久須麻呂 奈良朝中期に権勢を揮(ふる)った藤原仲麻呂(なかまろ)の次男。
美濃、大和などの国守を歴任し参議にまで上ったが、天平宝字8年(764)、父の謀反に連坐して殺された。
家持の女婿(じょせい)になったらしい。
雪の中でも咲く梅が、春雨が降るほど暖かくなっても咲かないといぶかる歌。
家持の娘に対する久須麻呂の妻どいを踏まえたものらしい。
この歌は「春雨」を男、「梅」を娘に譬(たと)えている。
◇いやしき降るに 男がしきりに誘いかけることを譬えた。
◇いまだ咲かなく 娘がまだ幼くて誘いに応じないことの譬え。
(『萬葉集(一)』)
野鳥界の松鳳山に出会いました♪
シメも無愛想な顔ですが気は優しいですよ(^_-)

12日から大相撲大阪場所が始まりますねp(^-^)q
昏れ残る障子明かりの花のいろ馬酔木のかたに春は来てゐし  稲葉京子
(『岩波現代短歌辞典』)
シロハラ(ツグミ科)
■23~24cm
●ウスリー地方●日本全国(冬鳥)
◆低地から山地のよくしげった林にすむ。
地上で種子や木の実、昆虫を食べる。
★キョッ、キョッとかん高い声で鳴く。
・頭は灰色・胸やわきに赤みはない

(『ポケット版 学研の図鑑⑤ 鳥』2002年版)
顔が黒っぽいですね(^。^)
この子はオスです。
アトリたちはまずオスが広いなわばりをつくってさえずり、
メスを呼び込むという手順だ。
食事もその中ですませ、基本的にはなわばりから出ない。
そのため、シベリアの広い樹林地帯にアトリのつがいが均一に散らばることになる。

(『鳥のおもしろ私生活』)

首を伸ばして遠くを見ていたのは…

ジョウビタキ

ヒヨドリスイバの葉を食べていました。

今日は、ラブソングが聞こえなかったな…(^_-)

枝垂れ梅が満開になりました♪


尾をゆっくりと回すように動かして枝や電線にとまり、
地上に獲物を見つけると飛び下りて嘴で捕らえ、またもとの枝などに戻って食べる。

(『フィールドガイド 日本の野鳥』)

モズ

ミヤマウグイスカグラだと思います…

こちらはウグイスですが…

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

午後から母の見舞いに行くと、熱が38度台後半だとのこと…
母の意識ははっきりしていて声かけにも応えてくれたのですが
主治医の先生に伺うと血液検査で炎症反応が高く
レントゲンでも前回よりも白い部分が見えていました。
母は、食事をほとんど取ってくれないのでこのままでは
病状が悪化するばかりだそうです。
それを防ぐためにカテーテルで高濃度の栄養補給をする必要があるとのこと
リスクを説明していただき、主治医の先生を信頼して手術の同意書に署名をしました。
Kazeも心筋梗塞で入院した時に、様々な同意書に署名しました。
今は、母が少しでもよくなるように祈るばかりです。

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