2016年8月7日日曜日

よくばりで意地悪なのがいるのですよね…(`_´)

原子爆弾
日の暑さ死臭に満てる百日紅
(『定本原民喜全集Ⅲ』青土社1978年)
今朝も揃って元気でいるなと見ていると…

最後までお母さんのそばにいる子(*^▽^*)
お母さんが子どもたちの所にやってきた
というのは…
アオサギが意地悪をする…


来園者が子ガモたちにパンをあげると…
おどかして独り占めにしている…(`_´)
昔,アオサギと出会った時は,すぐに逃げたのに
この公園では,人に馴れてしまっているし
来園者のあげるのは自分の物だと決めつけているみたい
   超 人

貧しくても子の前につぶやかず
苦しんでも子の前にうめかず
疲れても子の前によろめかず
悲しんでも子の前に微笑みを忘れず
病んでも子の前にくずおれず
裏切られても子の前に失望せず
愛しても子の前に恩をきせず
超人のような母がいっぱいいる

(『母 河野進詩集』聖恵授産所 1975年)
 「アブラゼミのウロウロくん」(小学校4年生)
愛されているうなじ見せ薔薇を剪るこの安らぎをふいに蔑む
(『寺山修司全歌集』沖積舎 昭和58年)

まるで露天風呂で気持ちよさそうに歌をうたっているみたい♪
 チョウトンボ(トンボ科
 ビロードモウズイカ(ゴマノハグサ科)
フタナミトビヒメシャク(シャクガ科)の幼虫
 しゃくとりむし
   にしわき ひさか(4歳)

みてみ
ひへ ひへって あるいとるよ

(『こどものひろば』亀村五郎編・東 君平絵/福音館書店 1983年)
「なんか用かな?」と首をかしげているのは
シオカラトンボ(トンボ科)
転勤の家の雨戸よひまわりよ
(『俳句で綴る変哲半生記』)
 カマキリ(チョウセンカマキリ?)とニラメッコ(*゜∀゜*)
クサギ《くまつづら科》
 全国各地の山林に生える落葉灌木で高さは2~3メートルになる。
クサギの名は葉に独特の臭気があるためにつけられたものである。
 おもしろいのは葉は臭いが花はよい匂いを持っていることである。
花の基部は細長い筒の形をしており、先端は大きく5つに裂けて全開し、
雄しべ4本と雌しべ1本が前方に飛び出す花の姿はどこか愛きょうがある。
藍色に熟した実を昔は染料とした。
花期は8月。

(『花の京都』光書房 昭和58年)
河骨やしんと日傘を透(とほ)す日に
(『花句集』中村汀女 求龍堂 昭和58年)
ワタ(アオイ科)

暦の上では「立秋」なんだけど「猛暑」の朝でした(^0^;)