2016年6月5日日曜日

梅雨寒でしたね…

朝の雨は冷たくて風邪を引きそうだったので
午後からやってきました。
雨が降った後によく出会う(^。^)
現世を忍び足にてかたつむり
(『俳句で綴る変哲半生記』)
 雨が上がったので温かい石の上でのんびりしてました(*´∀`*)
まだ巣立ったばかりかな(・・?

雀子やものやる児(ちご)も口を明(あく)
(『新訂 一茶俳句集』)

なんか親の方が小さく見える(*゜∀゜*)

やんちゃな顔をしていますね(*゜∀゜*)
この子は別の子で自分でご飯を探していましたp(^-^)q


 エゾミソハギ(ミソハギ科)
今日はいつも以上に若い子たちがいました。
というのも「鶴見緑地コスプレDay

湯川れい子さんが「ここから」という番組に出演されていた時に
ビートルズの日本公演で感じたのは
「女の子がとびつくものに危険はない」と仰っていました。
当時の大人(特に男性)の反応が分かったのが
ビートルズ旋風 初来日 熱狂の103時間
当時の日本の世相が分かって面白かったです。
今も昔も女の子が新しい世界を支持し,創り出しているのかも(*^ー゜)
泰山木花の終りは見届けず
(『鈴木真砂女全句集』)
ムラサキツユクサの雄しべは拡大してみると,
先端の黄色い葯(やく)と,それを支える花糸(かし),
そこから生える細かい糸状の毛とからなっている。
この糸状の部分は,細胞が数珠つなぎに並んだ構造で
(左ページの写真
(省略)),顕微鏡で観察するのに好適なことから,
昔から初等教育の教材によく使われてきた。

(『スキマの植物図鑑』)

ムラサキツユクサ 細胞の営み」(動画)
傾城賛
紫陽花やきのふの誠けふの嘘
(『子規句集』)
今日は燕が低く飛んでいました。
 〔欠題詩群(二)〕

梅雨にいらうとして 
六月はじめ
風景はしなやかな女のよう,
くもや そらが
しなしなと
たわんだりのびたり
すんなりとつぎのきせつへはいってゆく,
だん力にみちたそのみのこなし,

(『八木重吉全詩集1』)
ヒヨドリがきていた…
なんかお相撲さんがザブンとお風呂に入ったときみたい(*´∀`*)
最近見ないなと思っていましたが…