2016年5月28日土曜日

成長しているp(^-^)q

アカバナユウゲショウ(アカバナ科)

今朝は曇り空ですが,ちょっと蒸し暑い…
なにわの伝統野菜「鳥飼茄子(とりかいなす)
ドクダミ
 花に特有の美しさがあるので,あの独特の匂いさえなければ
もっと好まれていたかもしれない植物の一つ。
中国雲南省の南部からベトナムにかけての地域では,
根茎を生のままサラダとして食べる。
もちろん強烈な匂いは日本のものと同じ,そのままだ。
店によっては,匂いをごまかすためにハッカの葉を散らしてくれるが,
それを口にすると,匂いと香りとが打ち消し合うことなく,
両方押し寄せてくることになるので,かえって苦しい思いをすることになる。
その根茎は狭いところも自在に通り抜けて陣地を広げるので
コンクリートやアスファルトの割れ目に沿って面白い姿を見せることもしばしばだ。
なおあの匂いは熱に弱いため,火を通せばあっさりと消えてくれる。
ドクダミ科。本州以南にふつう。

(『スキマの植物図鑑』)
コナスビと「ナスビ」の名がつくけれど「サクラソウ科」('-'*)


トンボの眼」(動画)
個眼の数は,1万個以上」だそうですよ(°0°)
エゾミソハギ(ミソハギ科)

親鳥による子スズメたちへの世話は巣立ち後10日ほど続きます。
その後,親鳥たちは,2回目,多い場合には3回目の繁殖に入ります。
子スズメたちはといえば,きょうだいや隣近所の子スズメたちと
一緒に群れになって過ごすようになります。
6月の終わりごろになると,子スズメだけの群れが見られます。

 群れになっていれば,何かあっても助け合えます。
特に,一番の危険は,カラスやタカや,ネコに襲われて命を落とすことです。
1羽だったら,これらの危険に対して,1羽で警戒しつつ餌を採らなければなりません。
しかし,仮に20羽で集まれば,20羽分の監視の目があります。
しかも1羽だったら,周囲全体をせわしなくきょろきょろ警戒する必要がありますが,
数が集まれば,1羽ずつが見る範囲は一方向で十分です。
群れていれば,それだけ,捕食者を見つけることができますから,
群れているほうが総合的には利益が大きいのだと思われます。

 秋になると,子スズメの一部は長距離を移動します。
中には,生まれたところから数百キロも移動する個体もいます。
そして,冬を無事に生き延びれば,新天地で結婚相手を見つけ,
今度は自分が親鳥となって,新たな子スズメたちを生み出すわけです。
 スズメがどれくらい生きるのかは,はっきりわかっていません。
しかし,巣立った子スズメのうち,半数以上は,
その年の冬を越えられないのではないかと考えられています。
猛禽類に襲われて,それらの生き物の糧になったり,
冬に餌が十分採れずに餓死したりするのです。
最初の冬を超えられたものは,体力的にも優れた個体ですし,
経験を積んで賢くなります。
長いものでは,6年以上生きたことが知られています。

(『身近な鳥の生活図鑑』)
 キササゲ(ノウゼンカズラ科)
解説を読んでいると「トウキササゲ」のような…
花びらよりも雄しべが目立ちますよね('-'*)
フェイジョア(フトモモ科)
 ヒナキキョウソウ(キキョウ科)
コヒルガオ(ヒルガオ科)
万葉集に燕を歌った歌は一首だけですが,歌の主題は「雁」…(^_-)

 巻第十九 4144 大伴家持(おおとものやかもち)
燕来る時になりぬと雁(かり)がねは国偲(しの)ひつつ雲隠(くもがく)り鳴く

燕がやって来る時になると,雁は故郷を偲びながら雲に隠れて鳴くよ。
(『万葉集(五)』)
紫陽花(あぢさゐ)や藪(やぶ)を小庭(こにわ)の別座敷

子珊(しさん)亭のこの別座敷は,藪をそのまま小庭としたような奥ゆかしさだ。
折から紫陽花のしっとりとした花が咲き,清興(せいきょう)を添えている。
(『袖珍版 芭蕉全句』)
俳句のひとつでもひねっているかな(*´∀`*)
カマキリをさがせ!」(日本自然保護協会)
昆虫の眼 複眼の不思議」(動画)