2016年5月21日土曜日

元気に育っているp(^-^)q

シオカラトンボ(トンボ科
昆虫の複眼-中学」(動画)
 この子も複眼です(o^^o)
 ヒメジャノメだと思いますが(^^ゞ
クロスジギンヤンマが産卵していました。
クマバチ(コシブトハナバチ科
久しぶりに会えました♪


メジロの近くにいたのが…
なんか違う…
色が薄くて,口ばしが黄色いな…


シジュウカラの幼鳥が元気に育っているp(^-^)q
 今朝は,日光浴に最適のようです(*^▽^*)
アオモンイトトンボ(イトトンボ科
首根っこを押さえつけられているみたい…


キキョウソウ(キキョウ科)
 アオサギの日光浴はいつみても面白いなと思います(*゜∀゜*)
 ヒメジャノメ(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科
再びクロスジギンヤンマが産卵している場面に遭遇…
いきなり飛び出してきた…
クロスジギンヤンマのオスが…
こんな手荒なことをしたのでメスに逃げられた…
昆虫のメスの体は,交尾で受け取った精子を体内にためて,
産卵のときに卵を受精させるようになっている。
そしてトンボのメスは,一生の間に何度も交尾・産卵を繰り返すため,
オスがメスと交尾するときには,
体内に前に交尾した他のオスの精子をためているかもしれないのだ。
これでは交尾しても,時間がたつと自分の精子と前のオスの精子が混ざってしまい,
自分の精子で受精される卵は少ないかもしれない。
そこでオスは交尾の手始めに,
まず前のオスの精子をかき出したり奥に押し込んだりして,
自分の精子を受精に有利な場所に置いていたのである。
このような精子の場所を置き換える行動を「精子置換」と呼び,
現在ではキボシカミキリやアオマツムシなど,
トンボ以外の昆虫でも知られている。
つまりトンボのオスは,交尾時間を長くすれば
それだけ多く精子を入れ換えることができるが,
そのかわり1日に相手にできるメスの数は限られてしまうわけだ。
そこで,なわばりにメスが次々とやってきて交尾し,すぐに産卵を始める種類では,
なわばりオスは交尾時間を短くし,かわりに多くのメスと交尾しようとする。
そして良いなわばりが持てなかったオスや,
水辺から離れた場所でペアになる種類のオスなどは,
メスとの出合いがそう多くないので,かわりに交尾時間を長くして,
できるだけ精子を入れ換えようとするのだ。

(『虫のおもしろ私生活』)
昨日と違って最初から青空で暑い…
インドで最高気温51度に 60年ぶり記録更新
というニュースに日本でもこの夏がどうなるのか…(;´Д`)
アオスジアゲハ(アゲハチョウ科
ハクセキレイの黒っぽいタイプかなと思ったけど
目元が違うのでセグロセキレイです(*^-^*)
久しぶりに会えました♪
カンカン照りですが(^^ゞ

背黒せきれい降りしく雨にながさるるやうに草叢にまたも消えたり
(『沢口芙美歌集』)
コゲラにも久しぶりに会えましたが,遠かったな…
 ゴマダラチョウ(タテハチョウ科)がよたよたと…
木の葉に乗せたのだけど力なく落ちてしまいました…
うごいてみのむしだつたよ
(『山頭火句集』)