2016年5月2日月曜日

グングン気温が上がり…

今朝も朝から気温が上がっていました…(^0^;)
 ニシキギ(ニシキギ科
ハハコグサ
春の七草の一つ。
「ゴギョウ」というのがハハコグサの古名。
ふかふかとした白い毛に包まれている様子が可愛らしく,
幼少の頃,好きな草の一つだった。
本来は畑地などの開けた場所を好む植物だが,
散布する果実が細かく,隙間に入り込むのも容易なので,
最近,畑地のない都市部では主な生育場所を隙間に移しつつある。
キク科。

(『スキマの植物図鑑』)
ナナホシテントウは汗をかいているのではありません(*^ー゜)
涼しいだろうな…
アオモンイトトンボ(イトトンボ科)
 トウバナ(シソ科)
ハルジオン(キク科)
ニワゼキショウ
友人の地元では,この花のことを「貧乏草」と呼んでいるそうです。
このように呼ばれる花は他にもハルジオン,ヒメジョオンなどがあり,
どれもちょっと油断するとすぐ生い繁ってしまうところから,そう呼ばれるようです。
しかし,どの花も一面に群れ咲くさまは素晴らしく,
手入れされた花壇にも負けないぐらい美しくて,情緒あふれる光景です。

(『花のおもしろフィールド図鑑(春)』)
ウラジロチチコグサ キク科
名前の通り,葉の裏が真っ白です。
また,葉の縁が波立つことも特徴の一つです。
1970年代に日本に入ってきた比較的新しい帰化植物です。
日当たりのよい道端や空き地に生えます。
●分布:帰化植物
●花期:5月~6月

(『花のおもしろフィールド図鑑(春)』)
マツバウンラン(ゴマノハグサ科

お尻(腹部)の模様からモンスズメバチのようです(°°)
 ホオノキ(朴)
モクレン科モクレン属の落葉高木
まっすぐな幹から太い枝を粗く伸ばし,高さ30m,直径1mの大木に育つ。
樹皮は灰白色で丸い皮目がある。
葉は倒卵状長楕円形で全縁,長さ最大40cm,幅25cmと大きく,
枝先に6~9枚ずつ輪生状につく。
花は初夏,枝の先端に咲き,径15~20cmで白く,
ふつう8~9枚の花弁と3枚の萼がある。
花の寿命は3~4日で,開花当初は朝に開いて夜は閉じる。
植物体にホオノキオールやマグノロールなどを含んで芳香があり,
樹皮や根は生薬として使われる。
最近の研究で,これらの成分には抗菌作用,筋弛緩作用,
神経突起伸張促進作用,中枢神経抑制作用,抗酸化作用,抗腫瘍作用,
メラニンの生成抑制作用などが相次いで報告されている。
材は白く緻密で柔らかく,下駄の歯や版木,家具材などに使われる。

(『野に咲く花の生態図鑑』)
   桜の実のうれる頃

もうない君の青春は たとえば
君の知らない帆の上に
歳月のうつすらした埃をあびて
忘れられる

桜の実の熟れるころ
君が歌をやめたのは 祖国のため
君があおの愛を雲に見捨てたのは 祖国のため
死んでしまつたのは 祖国のため

だが 祖国とは何だ
地平に立つて
僕は知る 君のやさしさだけを

花ばなをふりまこう ぼくたちも
やさしさだけがもつ強さのため
たつたひとつの 確かさのため


(『われに五月を』)
尾をまわすように動かしている(*^▽^*)
モズ♀


シジュウカラ♂
このハルジオンは,相当屈折した人生を歩んだのだろうな…
ジシバリ(キク科)
甘い香りのするバイカウツギに
アオスジアゲハが忙しそうに舞っていました。
モンシロチョウも産卵で忙しそうでしたp(^-^)q
甘いバイカウツギの香りの中で…
迷惑そうな顔でにらまれた(*^▽^*)
 コアオハナムグリかな(・・?
ツマグロヒョウモン♂は一休み(*^-^*)