2016年5月12日木曜日

三日ぶりの青空♪

バイカウツギにイチモンジセセリ(セセリチョウ科)
久しぶりに撮させてもらいました(^_^)v
 ネコハエトリグモ(ハエトリグモ科)は,忍者のようにすぐに姿を消します…
蜜のある場所がわかりますね(o^^o)
虫媒花と風媒花-中学」(動画)
ガマズミ(スイカズラ科
ほろ甘きびわのつぶら実食ぶれば父にまつわる幼き記憶
(『岸上大作全集』思潮社 1980年)
ツマグロヒョウモン♂(タテハチョウ科
パッと見たときに黄色かったのでキアゲハかなと思いましたが…
ナミアゲハ(アゲハチョウ科)

 ショウジョウトンボ(トンボ科)
イボタノキという名前がなかなか覚えられないのですが…
名前の由来は「いぼとり」や
いぼた蝋(ろう)」が取れるからなんだそうです。
こちらはカルミアよりもアメリカシャクナゲの方が覚えやすい(*^▽^*)
アオモンイトトンボ(イトトンボ科
様子が変だなと思ったら…
初めて出会ったときは,ドキッとしました。
でも,人間の方がもっと残酷ですよね。
人間以外の生き物は,生きるために他の命をいただく
例えば,広島と長崎に投下された原爆は非戦闘員の女性や子ども,お年寄り
そして捕虜になっていたアメリカ兵などの連合軍兵士,そして朝鮮韓国の人々などが
一瞬にして地獄に落とされ犠牲になりました。
ヒナギキョウ(キキョウ科)
 ウラギンシジミ(シジミチョウ科)
巣立ったヒナたち,つまり子スズメは,
しばらく親鳥から餌をもらって暮らします。
餌をねだるときの仕種は,なかなか愛らしく,
羽を小刻みに震わせる動きをします。
「ちょうだい,ちょうだい,ちょうだい,ちょうだい」
と早口で言っているような感じです。
すると親鳥はすぐさまやってきて,餌を与えます。

子スズメは,黄色いくちばしをしています。
といっても,くちばし全体が黄色いわけではなくて,
くちばしの根元,口角の部分が黄色いのです。
また背中の模様も,親鳥が濃い茶なのに対し,
子スズメのそれは全体的に薄い茶色です。
スズメの特徴である頬の黒も,子スズメのものは,
薄い墨が滲んだようにぼんやりしています。



子供のころは肉食寄りですが,大人になると,
植物質を多くとるようになります。
たとえば,雑草の種などです。
ですので,昔の人は「スズメがいると雑草が減って良い」と,
スズメを大切に扱う一面もありました。

(『身近な鳥の生活図鑑』)
ホシミスジ(タテハチョウ科)

クサガメがのんびり日向ぼっこをしています。
久しぶりの青空に顔がニコニコしている(*´∀`*)
オオニワゼキショウ(アヤメ科)
田んぼの中に一個所だけでなく
もう一個所にもたまごがいっぱい…
トノサマガエルの卵とはいえないかも…
もう一つのブログで紹介しますが,
こんなに日の高いときに交尾しているなんて…
カエル」(動画)
ツマグロヒョウモン♂(左)
ツマグロヒョウモン♀(右)
交尾はとまっておこなう
オスはメスをみつけると,すぐに接近する。
メスが何かにとまっていれば,すぐとなりに舞い降り,腹を曲げて交尾する。
するとオスは腹の先端がつながったまま,メスと反対の方向を向くように回転する。
その結果オスとメスは反対向きに一直線の姿勢になる。
交尾はとまっておこなわれるが,途中で何か危険がせまると,
どちらか一方がはばたいて,もう一方をぶら下げたまま飛んで移動する。

オスは精子といっしょに栄養を渡す
交尾の間,オスからは精子とそれを包む精包がわたされる。
精包には栄養が含まれていて,
メスはこの栄養を使って卵を成熟させることがわかっている。
メスは成熟した卵を産み終えると,
再び交尾してオスから栄養を受け取る。
しかし中には,メスが他のオスと再び交尾するのを防ごうと,
オスが精包の材料を使って栓を作り,
メスの交尾器をふさいでしまう種類もいる。
アゲハチョウ科のオスたちだ。
特にギフチョウやウスバシロチョウは大きな栓を作り,
これらの種類のメスでは,再び交尾することはほとんどないという。
チョウのメスの生殖器は,交尾する穴と産卵する穴が別々になっているので,
一方をふさがれてしまっても産卵には全く問題がないのだ。

(『虫のおもしろ私生活』)