2016年4月24日日曜日

雨があがって(*^-^*)

ピンク色していますが
シロバナマンテマ(ナデシコ科)
雨粒のおかげでヤッコさんの顔に見える(*^▽^*)
バイカウツギ(ユキノシタ科
山艸(やまくさ)に目をはぢかれな蝸牛(かたつぶり)
(『新訂 一茶俳句集』)
昨夜の雨で今朝は,涼しかったです(^-^)
こちらも目を出しているのではなくて
翼果です(^。^)
 のんびりと日向ぼっこをしていました(*´∀`*)
もう一つのブログで紹介しますが
この日向ぼっこはカメにとって大事なことなんです。

 キショウブ(アヤメ科)
遠くてピントを合わせることができなかったから(・・?ですが
ルリビタキ(♀or♂の未成熟),キビタキの♀など考えられますが…
こちらも遠かったけどカワラヒワ
みのむしはちゝとも啼(なく)くをかたつぶり
(『蕪村俳句集』)

みのむし,いとあはれなり。
(おに)の生(う)みたりければ,親に似てこれもおそろしき心あらんとて,
親のあやしききぬひひき着せて,
「いま秋風吹(ふ)かむをりぞ来(こ)んとする。まてよ」といひおきて,
にげていにけるも知らず,風の音を聞き知りて,
八月ばかりにれば,「ちちよ,ちちよ」とはかなげに鳴く,いみじうあはれなり。
(『枕草子』43段)
 日本や中国の竹には,“地下茎”と呼ばれる茎があり,
地中に網の目のように張りめぐらされています。
地下茎にも節があり,節それぞれに芽がかならずひとつついています。
この芽が新しいタケノコになったり,新たにのびる地下茎のもとになったりします。
 つまり、竹林に生えている何本もの竹は,
じつは土の中の地下茎でつながっていて,ひとつなのです。
そのため,地上にある1本の竹は10年ほどで枯れてしまいますが,
地下茎でつながっている竹林は生きていて,どんどん新しくタケノコを出したり,
地下茎をのばしたりして,ずっと生きつづけます。

 地下茎があるのは日本、中国、韓国,台湾など温帯の竹だけ。
熱帯に生えている竹には地下茎がなく,
親竹の地中部分の根本から直接タケノコが出ます。

(『木? それとも草? 竹は竹』)

 ヒヨドリが
河津桜の実を食べていました。
見た目はサクランボで美味しそうですが(*^ー゜)
 第二のステージで花を咲かせていました(*^-^*)
アオスジアゲハがシロツメクサの蜜を吸っていました。
 シロツメクサ (マメ科)
日本では「白詰草」と呼ばれますが,それには由来があります。
江戸時代末期,オランダからはるばるガラス器が運ばれてきた時,
割れないようにクッションとして乾燥したシロツメクサが
木箱にぎっしり詰め込まれていました。
その時一緒に渡ってきた種が発芽して,
日本中に広がったのだそうです。
マメ科の植物なので,土地を肥やす性質があり,
牧草としても大変重宝されています。
また,時々葉が4枚になるので,その四つ葉のクローバーを探したことも
みなさん一度ならずともあるのではないでしょうか。
葉はアカツメクサより小さく,形も丸いです。
アカツメクサに時々ある白花のものとは葉を見れば違いはすぐにわかります。
●分布:帰化植物(ヨーロッパ原産)。
●花期:5月~8月

(『花のおもしろフィールド図鑑(春)』)


ヤマトシジミだと思いますが,蜜を吸っているのではなくて
日向ぼっこをしていました(^。^)