2016年4月20日水曜日

初夏の陽気(*^-^*)

ひんやりしていましたが雲一つない青空でした(*^-^*)
かざしたる牡丹火となり海燃えぬ思ひみだるる人の子の夢
(『与謝野晶子歌集』)
 ニラメッコしたのはベニシジミ(*゜∀゜*)
カキドオシ シソ科
道端や田畑の畦など,日当たりのよい所に普通に生えています。
春早い時期はまだ小さくてかわいらしいのですが,
花が終わる夏頃になると茎が倒れてつる状にはい,長さ1メートル以上になります。
そんな「垣根も越えてしまう」がうらい長く伸びる様子からこの名前がついたのだそうです。
●分布:北海道,本州,四国,九州
●花期:4月~5月

(『花のおもしろフィールド図鑑(春)』)
こちらでは陽の光がクサイチゴの花びらをツキトオシていました!

コデマリという可愛い名前がついているのに対して
こちらはオヤブジラミ(雄藪虱)なんて可哀想ですね…
でも,シラミと名付けられたのには理由があります(*´∀`*)

 小さくて目立たないけど綺麗です。カスマグサ
 こちらも意識しないと気がつかないキュウリグサ
アオモンイトトンボに出会いました。
イトトンボなどを見ると夏が近づいているなと思います。
一緒にいるのはアブラムシの仲間だと思いますが,
アオモンイトトンボの朝ご飯になってもおかしくないのに…
巻第十(春の相聞) 1901
藤波(ふぢなみ)の咲く春の野に延(は)ふ葛(くず)の下よし恋ひば久(ひさ)しくもあらむ

藤の花の咲く春の野に延び広がる葛のように,
心の中でひそかに恋していたら,いつまでも逢えないだろう。
(『万葉集(三)』)
ひこうき雲がまっすぐのびていました。
上空は湿度が高いのでしょうね
明日は,天気が悪くなるようですが,熊本や大分にさらなる被害が出ませんように
救助活動にあたってみなさんが安全に活動できますように!
真剣な顔で…
 にらまれた(*^▽^*)
危険人物と思われているようです(^^ゞ
カワラヒワがタンポポの茎を押し倒して…
ベニシジミの翅が日の光を受けて輝いていました。

カワイイ花で,華奢な体ですが,なかなかタフな面ももっていますよp(^-^)q
マツバウンラン
ユーラシア原産の帰化植物。
もともと大正初年に園芸植物として導入された。
中部地方以西でごくふつうに見るが,関東ではまだ稀。
細いツメクサのような葉,薄紫の花を付けた細身のすっきりした穂,
どこをとっても,いかにも外来種という感じだ。
敷石の隙間などをたいへん好み,
冬の間はそうしたところでひっそりと根を張っておいて,
春が来ると一斉に長い花茎を伸ばして花を付ける。
オオバコ科
(『スキマの植物図鑑』)
オオルリに出会えました♪
遠くてピントが合わせられなかったけど,この時期にやってきます。
 一緒にいたのはメスかな(・・?

 キビタキにも出会いました♪
たまたま近くにいた方と話をしたらコマドリも来ているようです。
ただ餌付けをされているようです…
最近,カワセミを撮しておられないなと思っていました。
この子たちはもうじき山の方へ避暑に出かける(*^▽^*)
なんか襲いかかるような(*^▽^*)
クマバチは力持ちなのでレンゲの花の蜜を吸うことができますp(^-^)q
 乙鳥(つばめ)来る日を吉日(きちにち)の味噌煮(みそに)
(『新訂 一茶俳句集』)