2016年1月6日水曜日

先回りされたのかな(*^▽^*)

今日も午後からやって来ると
久しぶりにモデルになってくれました♪
アイシャドー(過眼線)が褐色なのでモズ♀です(*^-^*)
俳句では秋の鳥です

鵙 もず  百舌鳥(もず) 鵙の高音(たかね) 鵙日和(もずびより) 鵙の晴(はれ)
[名前の由来・文化] 奈良時代から「もず」の名で知られる。
他の鳥の鳴き声を真似ることから「百舌」とされたといわれる。
(『俳句の鳥・虫図鑑』復本一郎監修 成美堂出版 2005年)
 (ほほ)げたを切(きり)さげられな鵙の声

頬げた―頬骨。句は,鵙の鋭い声を刃にたとえたもの。

雲が泳いでいる見た(*^o^*)
再び会えたけど…先回りされたのかな(・・?
鵙啼くや一番高い木のさきに
(『子規句集』)

   私

どうせ短い命であろうとも
出来るかぎりうつくしい気持で生きとほしたい

(『八木重吉全詩集 2』)
三度も会えた…

老いが身の あはれを誰(たれ)に 語らまし 杖(つゑ)を忘れて (かへ)る夕暮れ

年老いたわが身の,さびしくもみじめな気持ちを誰に話したものだろう。
そのお宅に杖を忘れて,庵(いおり)へ帰る夕暮れ時(どき)の思いというものを。
(『良寛 旅と人生』)
ナミテントウ(4紋型)
この時期,アブラムシがいないので冬眠中のはずなんだけど…(・・?
残念…近づけなかった(>_<)
今度はモズ♂なんですが…

スズメの本でオススメなのが 『ある小さなスズメの記録
雀等いちどきにいんでしまった
(『尾崎放哉句集』)
モズ♂に二度目会えたけど,またもや近づけなかった…(ノД`)
暖冬 影響はこんなところにも

今日は「小寒」で
明日は「七草」ですね(*^-^*)


鈴つけて猫も爪とげ薺(なづな)の日

○爪  「薺爪」のこと。千艸園『季寄新題集』(嘉永元年刊)の「薺爪(なづなつめ)」の項目に「薺の茹汁にて爪をぬらし取(とる)こと也。邪気を払ふ」。
はやく黒川道祐『日次紀事』(貞享二年刊)に「俗間,七草を燖(ゆでたる)の湯をもつて爪を漬(ひた)して,これを切る」。
この句の場合は,猫の爪も視野に。
(『井月句集』)