2016年1月4日月曜日

冬の風ではない…

ハクセキレイが朝ご飯を見つけたのかな('-'*)
なんか考え事をしているのかな(*^ー゜)
    手と手

君の手と
僕の手と
手と手とは堅く握られた。


お喋舌(しゃべり)はしなかつた。
何もかもわかつてゐた。
君の胸に燃ゆるもの――
僕の胸に燃ゆるもの――
冷い小雨が降つてゐた。
しかし,僕たちの心は暖かつた。
君は短いマントをおしかぶり
僕は破れた洋傘
(かうもり)をかしげ
肩と肩とを並べて歩いた。


弁解も
粉飾も
説明も
もはや必要ではなかつた。
生きるか! 死ぬるか!
一切――
合切――


堅く握られた手と手の中を
はげしい意欲が電流した。
 (昭和6年)
(『木山捷平全詩集』)
何時(いつ)見てもいはけなき日のいもうとの顔のみ作る紅椿(べにつばき)かな
(『与謝野晶子歌集』)
ツッ,ツッ…という声に木の中を見ると…
アオジがいました(*^-^*)


嘴の先だけ黄色いのはカルガモ
嘴の全体が淡い黄色はマガモ
黄色い鶺鴒は,キセキレイ
ロウバイを撮していると花の香りがしてきます(^-^)
鳥の雑学がよ~くわかる本』より嘴の役割について抜粋します。

 手が使えない鳥は,嘴を私たちが思っている以上に様々な用途で使っています。
 一番普通なのは,食べものをとるときに使用することでしょう。
言ってみれば私たちが食事で使う箸やフォーク,ナイフといった道具のようなものです。
はさんだり,刺したり,中にはふるいのように漉しとる道具になる嘴もあります。
 物を運ぶときにも嘴を使います。食べものを運ぶのはもちろん,
巣の材料や,ときには雛を運ぶことがあります。

 嘴は武器にもなります。例えば,大きなツルが接近してくると,
鋭い嘴が目の前に迫ってきて怖い思いをします。
あの嘴で一撃されたら,とんでもないことになりそうだと思いますが,
実際にツルは威嚇をするときに鋭い嘴を使いますし,
多くの鳥が戦う武器として嘴を使います。
 おもしろいことにワシやタカなどのカギ型の鋭い嘴は,
さぞかし強力な武器になりそうですが,実際には使いません。
するどい爪がある脚を武器に使います。

 嘴の用途はその他にも,木によじ登るときに使ったり,
羽をきれいに整えるときに使います。
また,種類によっては繁殖期になると,色鮮やかになり,
繁殖の準備が整っていることを示す看板の役割も担います。

今朝の風は冬の冷たい風ではない…