2016年1月11日月曜日

助かるのだけど…

見ると流れ出ていました(*^-^*)
今朝は,ためしに舐めてみました(*^ー゜)v
ほんのりした甘さが感じられました♪
ヤブツバキは対馬各地でミッチン(蜜椿)とよばれている」そうです。
最初に出会ったのがシジュウカラ
メジロがピラカンサの実をパクッ
 樹皮に潜む虫も捜索中です(^。^)
キツツキの名の由来について
動物名の由来』中村浩/東京書籍(1998年)には(抜粋),

キツツキ(啄木鳥)は,木をつつくのでキツツキだと一般に思われているが,
(略)この解釈は江戸時代以来の俗説であるように思える。
キツツキの古名は〝テラツツキ〟であるが,
このテラツツキの〝テラ〟とは〝取(とら)〟の意であって,
テラツツキとは〝つついて虫を取る〟意味だと思われる。

テラツツキは,略転して〝ケラツツキ〟となり,下部が略されて〝ケラ〟となった。
今日,キツツキの仲間を,コゲラ,アカゲラ,アオゲラ,クマゲラなどとよぶのは,
このケラの冠頭に説明語を付した名である。
 ケラツツキは,さらに略されて〝ケツツキ〟となり,
これが〝キツツキ〟に変転したものだとわたしは考える。
そしていったん〝キツツキ〟という名が用いられるようになると,
俗に〝木突〟と解され,〝木をつつく〟意味として解されるようになったのであろう。
しかし,本来の意味は,キは〝木〟ではなく,ケの転訛であると思う。
そしてこの〝ケ〟は,ケラツツキの〝ケ〟であると思う。

ちょっと分かりづらいですが…赤いリボンをしていました。
ヤマガライラガの繭を突いてくれていましたp(^-^)q
メジロなど鳥には歯がないので丸呑みです!

鳥がこの世に現れたのは,中生代といわれています。
実はその頃の鳥の中には,歯がある種類がいたことが化石からわかっています。
しかし,現在の鳥では,歯がある種類は1羽もいません。
進化の過程で,より有利に飛ぶために重たい歯を捨ててしまったのです。
(『鳥の雑学がよ~くわかる本』)






今朝も近づく前に…モズ
シジュウカラに再会♪(別の子たちだと思いますが(*^▽^*)…)



メジロが辺りをうかがいながら…
下へ下へと…


 警戒を怠らないp(^-^)q
    冬の日

ひかりは漲り
冬はするどく明るむ
冬のなかにうづくまり
心をもやしてゐる

(『八木重吉全詩集2』)
モズ♀も近づけなかったな…(T^T)
鳥のおもしろし生活』からの引用で

1巣のヒナたちでも10%程度の割合で、他のオスの血を受けている、
つまりメスの浮気による子供が混じっていることが明らかになった。

どのように調べたのかなと思っていたら『鳥の雑学がよ~くわかる本』に

色の脚環できちんと個体識別をするようになると,
一見,健気に暮している一夫一妻の鳥も,
どうやら浮気しているらしい証拠が次々と見つかりはじめます。
さらに最近では,DNAを使った親子判定で,
浮気は多くの鳥であまり珍しくないことまでわかってしまったのです。
例えば山階鳥類研究所の山岸哲所長と国立科学博物館の西海功さんが調べたモズでは,
24組の夫婦と子供たち99羽を調べたところ,10羽(10%)のヒナは,
育てていた雄の子供ではなかったそうです。
すなわち異父兄弟なのです。
これは雌が雄の知らぬ間に別の雄と交尾していたことの証拠で,
このようなつがい以外の相手と交尾することを研究者は「つがい外交尾」と呼んでいます。

さらに結婚式の挨拶の中に引用されるオシドリは

オシドリ夫婦はたった半年
実際のオシドリの夫婦は,毎年結婚と離婚を繰り返し,相手を変えています。
「バツ1」,「バツ2」どころではなく,「バツ5」や「バツ10」なんていうのも珍しくないのです。

芸能人のオシドリ夫婦も離婚しますよね(*^ー゜)
半人半獣のケンタウロスみたいな雲だな(*^▽^*)
今日も気温が低いようでしたが,歩いていると暖かく感じました。
心臓の悪いσ(^_^;には,ありがたくて助かるのですが…
この調子だと夏はどうなるのかな…(;´Д`)
今日は成人式ですね。
行き帰りに晴着の若者に出会いました(*^-^*)

   友におくる詩

何も言ふことはありません
よく生きなさい
つよく
つよく
そして働くことです
石工
(いしや)が石を割るやうに
左官が壁をぬるやうに
それでいい
手や足をうごかしなさい
しつかりと働きなさい
それが人間の美しさです
仕事はあなたにあなたの欲する一切
(すべて)のものを与へませう
(『山村暮鳥全詩集』彌生書房 昭和39年)