2015年11月6日金曜日

夏の暑さ(・_・;)

スズメが眩しそうでした…
朝から夏のような暑さでした…
かろやかな生の色なり柿の実がつぶらに赤く熟れて来にけり
(『もしもし山崎方代ですが』)


石橋のことと動きて野菊揺れ
(『花句集』中村汀女 求龍堂 昭和58年6月30日)

休む外ない雨のひょろひょろコスモス
(ひょろ「ひょろ」は踊り字
(『あの山越えて 山頭火行乞記』大山澄太編 潮文社新書 昭和44年)

    (つら)ぬく 光

はじめに ひかりがありました
ひかりは 哀しかつたのです


ひかりは
ありと あらゆるものを
つらぬいて ながれました
あるゆるものに 息を あたへました
にんげんのこころも
ひかりのなかに うまれました
いつまでも いつまでも
かなしかれと 祝福
(いわわ)れながら
(『八木重吉全詩集1』)

ヤマガラが赤い実をくわえていました…

何の実かな?


母の忌や山茶花の白つつましく
(『鈴木真砂女全句集』)
地面にも薔薇(^_-)
セイヨウタンポポのロゼットです。
栞はさみあるふみひらく白薔薇に
(『句集 指環』)

菊一つたづね出(い)だして微笑(ほほゑ)める十一月の末のゆふかぜ
(『与謝野晶子歌集』)


菊の香を偸(ぬすむ)や石蕗の咲いそぎ
(『井月句集』)

メジロが…
覗きこんでいました…
朝ご飯はなかったのかな(・・?

金曜日は遠足が多いです(^v^)