2015年11月5日木曜日

青空に雲が浮かんでいる(*^。^*)

羽毛のような雲(卷雲)が浮かんでいる♪
くれないの柿の葉っぱを拾ひ来て机の上に置いてみる
(『青じその花』)


最初に出会ったのが…
モズ
ふと子のことを百舌鳥が啼く
(『山頭火著作集Ⅳ 草木塔(自選句集)』潮文社 昭和46年)
コスモスに朝の煙流れそめたり
(『尾崎放哉全句集』)
    さりげない

さりげない花一輪で
風景がゆたかに


さりげない善意の一言で
あたりがなごやかに


さりげない見舞いで
病床はにわかに明るく

(『ぞうきん』)
フユザクラ
 一度だけ本当の恋がありました南天の実が知っております
(『青じその花』)

幾秋のなかこの秋 すきとほる風のむかうに家族あそべり  小島ゆかり
(『現代うた景色』)
気がつくとケチヂミザサが…
払おうとするとネバネバ…(;一_一)

(こ)れ見よと桐は無言の一葉かな
(『井月句集』)
    大木を仰げ

堪えがたいときは
大木を仰げ
あの忍従の歳月と
孤独とを思え

(『詩集 詩国』)
エナガのあの小さい口で何を食べるのだろうと思っていました。
 桜の害虫(イラガかな?)を退治してくれましたp(^-^)q

青空をバックに(^v^)
ジョウビタキ
ナツアカネかな…(・・?

竹林ですが(^_-)

ひっそりと過ぎゆけるもの 朝の畑に交互にうごく猫の四つ足
(『沢口芙美歌集』)
一反木綿のような雲だな(^v^)