2015年10月29日木曜日

眩しいほどの青空

よいお天気の言葉かけあってゆく
(『あの山越えて 山頭火行乞記』大山澄太編 潮文社 昭和44年)
我寝息守るかに野菊枕上(まくらがみ)
    杉田久女
(『現代日本文學全集91 現代俳句集』筑摩書房 昭和32年)
高い所で…
くつろいでいる…

 ジョウビタキ
天高く人生なんと恥多き
(『鈴木真砂女全句集』)

晴れつゞけばコスモスの花に血の気無く
(『決定版 尾崎放哉全句集(旧版)』)

山下りるコスモスに裾触るるなく
(『しづ子』)
メジロに会えたけど…
(この後,2回会えたけど…気がついた時は遅かった(T_T)…)
ツルソバ(タデ科
季節より遅れがちなるわが心昨日より明るき日差しまぶしむ
(『沢口芙美歌集』)
新藁(しんわら)に紅やさしけれ赤のまま
(『花句集』中村汀女 求龍堂 昭和58年)
ヤマトシジミ(シジミチョウ科)
この群落は…
ミゾソバ(タデ科
シジュウカラが歌ってくれました♪
ヒョイと…
牛若丸の八艘飛び(^v^)
「どんなもんだい」(^_-)
朝ご飯は居てるかな(・・?
「・・・・・・・・・」
もう一度確認…
ちちいぴいぴいとわれの眞うへに来て啼ける落葉が枝の鳥よなほ啼け
(『若山牧水歌集』)