2015年10月19日月曜日

雲ひとつない…

 咲いた後ですが(^_-)

今日の道のたんぽぽ咲いた
(『山頭火句集』)

野菊を歌っているのではないですが(^^ゞ

菊さくころの菊さげて毎とし行くところ
    荻原井泉水
(『日本の詩歌 19』)
トンボが飛んでいるように見えた(^v^)
ミゾソバ(タデ科)
時間的には違いますが(^_-)

コスモスに大空の青さ暮れ初む
(『決定版 尾崎放哉全句集(旧版)』)
鶺鴒や小松の枝に白き糞
(『漱石全集第二十三巻』新書判 岩波書店
モンシロチョウ(シロチョウ科
青空を見上げていました(*^。^*)
メマツヨイグサ(アカバナ科
ツワブキ(キク科)
桐の木は花の冠をつけたれどわたしは何でもなくついているよ
(『もしもし山崎方代ですが』)
 キチョウ(シロチョウ科)

隠れてしまいましたがモズ

(うり)に来る鋸鎌(のごぎりがま)や百舌鳥の声
(『井月句集』)
キビタキかな(・・?
シジュウカラ


石蕗の花咲きみてり君が家の寂びて並べる庭石の蔭に
(『若山牧水歌集』)

キビタキのようですが…(・・?
ムシクイの仲間(エゾムシクイ?)

花すゝき心あてにぞ分けてゆくほの見し道の跡(あと)しなければ
(『西行全歌集』)
いつもなら帰る頃には雲が浮かんでいるのだけど…