2015年10月17日土曜日

予報がずれてくれて(^_-)

輝きて迎ふ小菊と日向ぼこ
(『花句集』中村汀女 求龍堂 昭和58年)
数日前の予報では雨でしたが…(^_-)
傘が来て溝蕎麦の雨ふとくなる
(『花句集』中村汀女 求龍堂 昭和58年)
柳の花ではありません(^v^)
昨日ようにぬけるような青空!(^^)!
コスモスなんぼでも高うなる小さな家で
(『決定版 尾崎放哉全句集(旧版)』)
コスモスなどやさしく吹けば死ねないよ
(『夏みかん酢つぱしいまさら純潔など』)
アレチヌスビトハギなどのひっつきむしが待ちかまえている…
公孫樹(こうそんじゅ)黄にして立つふためきて野の霧くだる秋の夕暮
(『与謝野晶子歌集』)
ホシアサガオの花も少なくなってきました。
ピントも露出も…(^^ゞ
カワセミ
川せみや池を遶(めぐ)りて皆柳
(『子規句集』)
芒ぞと早や吹かるるを子にも見せ
(『花句集』中村汀女 求龍堂 昭和58年)
遠いな…
コサメビタキ
ウラギンシジミ♀(シジミチョウ科)
物思ふ雲のかたちいつかかはって
(『あの山越えて 山頭火行乞記』潮文社新書 昭和44年)
ツマグロヒョウモン♀(タテハチョウ科

ツマグロヒョウモン
花があるのに花をさがしている蝶々
            荻原井泉水
(『日本の詩歌 19』)