2015年9月6日日曜日

小雨が降ったけど…

とうふ屋が来る昼皃(ひるがほ)が咲きにけり
(『一茶俳句集』より)
(岩波文庫では「皃」の字体は,「儿(にんにょう)」でなく「ハ」)
メマツヨイグサ(アカバナ科
センニンソウ(キンポウゲ科)
ウスバキトンボ(トンボ科)がもがいていました(^v^)
蜘蛛の糸でないのでこの後,抜け出ましたp(^-^)q
抜け殻(羽化殻(うかかく))から白い糸のような物がでていますね。
少し長くなりますが転記します。

脱皮とクチクラの不思議
昆虫の表皮から分泌された丈夫な膜を「クチクラ」 とよびます。
昆虫は,人間や魚などのような骨をもちません。 
代わりにクチクラが体を支える役割を果たしています(これを外骨格と呼びます) 。 
硬いクチクラで覆われた昆虫は, 脱皮を繰り返すことで成長します。
脱皮が近づくと,まず古くて硬いクチクラの下に新しい柔らかなクチクラが表皮から分泌されます。
そして古いクチクラを脱ぎ捨て, 新しいクチクラが硬くなることで脱皮が完了します。 
簡単な作業に思えますが, 実は繊細で命がけの作業なのです。
その理由は,昆虫の呼吸の仕組みに関係しています。
昆虫は口ではなく,体表に規則的に並ぶ「気門」から空気を取り込みます。
気門は,体中に張りめぐらされた「気管」 という細長い管につながっています 。 
この気管を通して体中に新しい空気を送り,循環させることで呼吸をしています。 
実はこの気管も,元々は表皮が体内に管状に陥入してできたものなのです。 
そのため, この気管の内側にも,体表と同様にクチクラが分泌されます。 
つまり, 脱皮をする時には体表だけでなく,この気管のクチクラも脱ぎ捨てなくてはならないのです。
セミなどの抜け殻の内側に, 白い糸のようなものが並んでいるのを見たことはありませんか?
実はこれが気管から抜け出たクチクラなのです。 
さらに,表皮が陥入してできるのは,気管だけではありません。 
前腸・ 後腸という消化管の一部も表皮が陥入してできています。
昆虫にとって脱皮が, 繊細で命がけの作業な理由。
それは,脱皮の度に気管や消化管などの細長い管状部から,新しいクチクラが硬くなる前に速やかに古いクチクラを脱ぎ捨てなければならないことなのです。
 もし脱皮中の昆虫を見つけた場合は,触らずにそっと見守ってあげてくださいね。 (真下雄太)
『菅平生き物通信』第27号2013年6月9日発行より)

無事,羽化を終えてホッとしているように見えませんかp(^-^)q
コムラサキ(クマツヅラ科)
今朝のニュースを見ていると「大気の状態が非常に不安定」と…
両親と今日は短めのコースを歩くことにしました(別行動ですが(^_-)…)
ミミカケといつもと違うところで出会いました。
そのためか,最初は警戒モードの耳をしていまいした(^v^)
アメリカアサガオ(ヒルガオ科
オンブバッタ
モンスズメバチ
 「中国原産のツマアカスズメバチは,2013年ごろに韓国・釜山に侵入。
韓国内で在来のスズメバチを駆逐しながら生息域を広げた後,対馬に上陸した

A紙9月6日朝刊
シロバナヒガンバナがもうまもなく!(^^)!
ムクノキ(ニレ科)
シジュウカラに会えたけどここしばらくは望遠レンズをあきらめて
90mmのマクロレンズだけにしています…
ヤマトシジミ(シジミチョウ科
横目で警戒モードですね(^v^)
イチモンジセセリ(セセリチョウ科)
ミミカケに再会(^v^)
ニホンカナヘビ(爬虫類
早乙女花(アカネ科)の花の中に…
コハナバチの仲間
アレチヌスビトハギ(マメ科)の顔つきが好きなんです(^_-)
灰色の石段などが茶色く変色している(-_-;)
桜の木の下を通る時は傘をさして通過(^_^;)
ドングリ拾いをするときには注意が必要ですよ(^_-)
どんぐりの加害虫