2015年9月27日日曜日

曇り空でしたが…

ヨメナ(キク科)
ヒガンバナももう終わりです…
ニラ(ユリ科)
コムラサキ(クマツヅラ科)
今夜は十五夜ですね。
 「石山寺 「源氏物語」着想の舞台」(動画)
コクチナシ(アカネ科)
土の奥妻の墓をく曼珠沙華
(『(鈴木)しづ子』より)
シロバナマンジュシャゲ(ヒガンバナ科)
シジュウカラ
コサメビタキ
今朝の日曜美術館「まど・みちおの秘密の絵」をご覧になりましたか(・・?
まど・みちおさんの絵が素晴らしかったですし,
谷川俊太郎さんのお話も心の奥底にストンと落ちましたp(^-^)q
冒頭にまど・みちおさんの詩が紹介されていました。

  ことり

そらの
しずく ?

うたの
つぼみ ?

目でなら
さわっても いい?


この詩を選んだ番組製作者に拍手を贈りたいです。
何故,そう思ったかは再放送が来週日曜日の夜にあります(*^O^*)/
山口県「周南市美術博物館
ハナミズキ(ミズキ科
ヤマトシジミ(シジミチョウ科)
くやしくも熟柿仲間(じゅくしなかま)の坐(座)につきぬ

熟柿仲間――老人は歯が悪いので,堅い柿は噛めない
(『一茶俳句集』より)
マメアサガオ(ヒルガオ科)
寝不足になったベニスモモ(別名:ベニバスモモ)
ホシアサガオ(ヒルガオ科)
イヌタデ(タデ科

ともかくも生かされてはゐる雑草の中
(『山頭火句集』より)
ミミカケと朝の挨拶(*^。^*)
キンモクセイ(モクセイ科)の香りは疲れたときの気つけ薬です(^v^)
クイズ 植物入門』の冒頭に
 [問題1 一粒のおコメは,春から秋の六ヵ月で,何粒に増えるか?]
一粒の種が一株のイネに育つと,秋には約20本の穂が出る。
一本の穂には約80粒のおコメが実る。
だから,一粒が約六ヵ月間で1600粒ほどに増えることことになる。

(略)
お茶碗一杯のごはんでおコメが何粒かは,お茶碗の大きさや盛り具合などで変わってくるが,普通には「お茶碗一杯でコメ3000粒」と言われる。
つまり,たった二粒のおコメが,六ヵ月すればお茶碗一杯のごはんになる。
おコメの一粒も粗末にしてはいけないのだ。
この旺盛は増え方は,葉のはたらきによる。
葉が,空気中の二酸化炭素(炭酸ガス)と根から吸い上げる水を材料に,太陽の光を使ってデンプンをつくるのだ。
葉が行うこの反応を「光合成」という。
デンプンはコメやムギ,イモやトウモロコシなどの主な成分で,動物にとっても植物にとっても,エネルギーの源となる。

スモモ(バラ科)も寝不足で花を咲かせています…
今日は公園内で「バスまつり
いろんなバスが集合していて,体力があれば見学したかったのだけど…

追記)7時頃のお月さま(*^。^*)

去年の記事です(2014年9月8日