2015年9月18日金曜日

傘を持たずに歩けました!(^^)!

ワタ(アオイ科)
久しぶりに傘を持たずに散歩ができました!(^^)!
草の咲けるを露のこぼるるを
(『山頭火句集』より)
アオモンイトトンボ(イトトンボ科
コバネイナゴ
アメリカアサガオ(ヒルガオ科)
モンスズメバチ
上を飛んでばかりではありません!樹の根元にもいますよ!
ヒガンバナ(ヒガンバナ科)

ニホンカナヘビ(爬虫類
尻尾はとれていませんが(^_-)

蜥蜴(とかげ)の切れた尾がはねてゐる太陽
(『決定版 尾崎放哉全句集』より)
シロバナハギ(マメ科)
巻第八 1532
 笠朝臣金村(かさのあそみかなむら)の伊香山(いかごやま)にして作れる歌

草枕旅行く人も行き触(ふ)ればにほひぬべくも咲ける萩かも

草を枕に旅行く人も,行きずりに触れただけできっと色づいてしまうほどに,咲いた萩よ。
(『万葉集(二)』(現在は電子書籍版のみのようです))
やっとおんぶしている姿に出会いました(^v^)
マルバツユクサ(ツユクサ科)
葉を食べつくされた桜が花を咲かせていました…
遠くてピントを合わせられませんでしたが(^^ゞ
エゾビタキ
秋のひかり

ひかりがこぼれてくる
秋のひかりは地におちてひろがる
このひかりのなかで遊ぼう
(『八木重吉全詩集 2』より)
ツルボ(ユリ科)が倒れても咲いていましたp(^-^)q
悔いるこころの曼珠沙華燃ゆる
(『山頭火著作集Ⅳ 草木塔(自選句集)』潮文社より)