2015年9月14日月曜日

爽やかな秋の空(*^_^*)

マメアサガオ(ヒルガオ科)に実が成りだしました(*^。^*)
ホシミスジ(タテハチョウ科)
ヒガンバナ
まんじゆさげ蘭に類(たぐ)ひて狐啼(なく)
(『蕪村俳句集』より)

蘭と狐は付合(つけあひ)
連歌・俳諧で,前句の中の詞(ことば)と縁のある詞。例えば,松に鶴,柳に燕。
ムラサキシジミ(シジミチョウ科
残念ながら翅を広げてくれませんでした…
トノサマガエル
いつもは警戒心が強いのに…寒かったのかな(^_-)
シオカラトンボ(トンボ科
ここは隅田川でなく田んぼですが(^_-)

 蜻蛉(とんばう)の尻でなぶる角田(すみだ)
(『一茶俳句集』より)


丘の上で
としよりと
こどもと
うっとりと雲を
ながめてゐる

(『山村暮鳥全詩集』彌生書房/昭和39年刊)
トノサマバッタ(バッタ科)
   ばった

ばった よ
一本の 茅
(かや)をたてにとって身をかくした
その安心をわたしにもかけてくれないか

(『八木重吉全詩集2』ちくま文庫/1988年刊より)
ばった」に圏点、、、


秋晴や空にはたえず遠白き雲の生れて風ある日なり
(『若山牧水歌集』より)

オンブバッタを見ていると燕尾服を思い出す(^v^)
コサメビタキかな(・・?
 ホシホウジャク(スズメガ科)かな(・・?
ショウジョウトンボ(トンボ科)
高い所にいたので分かりませんが…
ノシメトンボコノシメトンボだと思います。
   青い天

庭さきに立つてゐる
一本のながい竹竿
すつかり秋ですね
そのてつぺんの赤とんぼ
それがとびさると
そのあとには
青い,あをい,大きな天(そら)……
       (私信より)


(『山村暮鳥全詩集』彌生書房/昭和39年刊より)
何かしら児等は山から木の実見つけてくる
(『決定版 尾崎放哉全句集』(旧版)より)
ウスバキトンボ(トンボ科)
ヨメナ(キク科)
秋の風一茶(いつさ)心に思ふやう
(『一茶俳句集』より)
コムラサキ♀(タテハチョウ科