2015年8月31日月曜日

もう・・・・・(?_?)

 ひるがほの花の色する肘(ひぢ)まげて仮寐(かりね)する間(ま)も忘れぬものを
(『与謝野晶子歌集』より)
昨日は気がつかなかったけど…
もうリンゴ(バラ科)の花が咲いている(4月に咲いていたのに)…
前から気になっていたのですが,リンゴの葉がかなり虫(病気?)にやられていた…

植物たちは,あてにできない気温よりも,毎年狂わない昼と夜の長さの変化を,季節の訪れの目印にしているのです.

そのセンサーの役割をしているのが葉なのです。
葉がやられてしまったので咲いたのかな(・・?
ツバメシジミ(シジミチョウ科
センニンソウ(キンポウゲ科
蓮の葉の上ですが「クモの糸」効果(^_-)
こちらは「ロータス効果
今朝は,小雨が降っていましたが,歩くのに困るほどではありませんでしたp(^-^)q
シオカラトンボ
こちらも♂のようです。
ショウジョウトンボ
タンボコオロギ♀(コオロギ科)
キツネノマゴ(キツネノマゴ科)
モンスズメバチ
アメリカアサガオ(ヒルガオ科
コクチナシ(アカネ科)もこの時期ではないとおもうのですが…
ショウジョウトンボ
オンブバッタ(オンブバッタ科
長い間咲いているフジウツギ(フジウツギ科)
自分の体より狭い花や,自分の舌よりも深い花では,しばしば花の横から穴を開けて蜜だけを盗む「盗蜜」がおこなわれる。
中にはクマバチのように,体が大きく舌が短いためほとんど盗蜜にたよっている種類もいる。
盗蜜するときハチは雄しべ・雌しべに触らないので,花は受粉できずに蜜を採られ損になってしまう。

(『虫のおもしろ私生活』より)
ミミカケが「雨がよく降る…」と訴えていました(^v^)
ヤエヤマブキ(バラ科)も季節外れに咲いています…
(葉が虫や病気にやられていないのですが)
なんか久しぶりにカマキリに会えました♪

 蟷螂の何を以てか立腹す
(『漱石全集 第二十三巻』新書判 岩波書店より)
岩波文庫から『漱石俳句集』が出ています。