2015年8月15日土曜日

カンカン照りの夏空が戻ってきて…

昨日,最後にで出合ったセミ
今朝も同じ場所で同じ格好で…
アブラゼミの名前の由来は羽が油に濡れたような色であるからという説と,
油で何かを揚げているような音を出すからという二説があるそうです。
三鷹市HPより)
昇天したセミと抜け殻の目は同じ色だなと…
ヤマトシジミ(シジミチョウ科

シオカラトンボ(トンボ科
なんか夏バテみたいです(^v^)
万葉集第十六巻3837

ひさかたの雨も降らぬか蓮葉(はちすば)に溜(た)まれる水の玉に似る見む
 
 (右の歌一首は,……略……)

(ひさかたの)雨でも降らないかなあ。そうしたら,蓮の葉に溜まっている水が玉にそっくりなのを見よう。

 ◇右の歌一首は,言い伝えによると,「右兵衛に居た人<姓名は未詳>で歌を作ることに勝れた者がいた。
ある時,役所で酒食を用意して,役人たちに振る舞うことがあった。
ご馳走はどれも蓮の葉の上に盛られていて,宴たけなわとなり,歌や舞が次々と繰り出された。
その時,皆が兵衛に「その蓮の葉に因んで歌を作れ」と勧めたところ,彼はたちまちその声に応じてこの歌を作った」という。
万葉集(四)』より)
カマキリは何を見ているのかな(・・?
 「ショウリョウバッタのからだ」(動画)
なんか飛び方が変だなと思ったら…
昆虫の世界も男は…(^◇^)
羽化したばかりのショウジョウトンボかな(・・?
一度ついた汚名を消せないのは植物の世界でも人間の世界でも一緒ですね!
Kaze的には「早乙女花」なんだけどな…
万葉集第十一巻2756

月草(つきくさ)の借れる命にある人をいかに知りてか後(のち)も逢はむと言ふ (作者不明)

(月草の)仮の命である人の身なのに,そのことをどう思って,後も逢おうと言うのですか。
▽「月草」は露草。それで染めた色が褪せやすく,はかないので,「月草の」は「命」の枕詞となる。
(『万葉集(三)』より)
日ざしを受けてキラキラ輝いているのを見ると
虹のようだなと思いますp(^-^)q
ベニシジミの翅がかなり傷んでいます…
 タイワンウチワヤンマとシオカラトンボが並んでいました(^v^)
カワセミ
チョウトンボの翅が痛々しいほどに…
でも,懸命に生きている姿に力をもらえるp(^-^)q
ミミカケが「暑くてたまらない…」なんて(^v^)
朝からカンカン照りです…(-_-;)
男の子はクマゼミやアブラゼミのことをよく知っているみたい(^v^)
クモヘリカメムシかな(・・?
初めの方で出会ったショウジョウトンボかな(・・?
同じ田んぼにいました。
ツマグロヒョウモン♂(タテハチョウ科)
久しぶりに会えました(*^_^*)
可愛いからといって勝手に捕獲すると密猟になります!
山を歩いていた時に「メジロの密猟をみつけたら通報してください」という看板を見かけました。
鳥獣保護法 Q&A」(日本野鳥の会HP)