2015年7月30日木曜日

蒸し暑くて,不安定な天気です…

連日熱帯夜で,朝から蒸し暑い(-_-;)

おのづから月宿るべき隙(ひま)もなく池に蓮(はちす)の花咲きにけり
(『西行全歌集』より)
この歌を紹介するのには遅いのですが(^^ゞ
でも,まだむっくりと目覚めた子もいます(^v^)

シオカラトンボ(トンボ科
お化粧(?)というか…
手入れに余念がない(*^_^*)
モンシロチョウ(シロチョウ科
ヤマトシジミ♂(シジミチョウ科

今朝もゴマダラチョウ(タテハチョウ科)が樹液に夢中です(^_-)
樹液酒場」とも呼ばれています(^_-)
でも,モンスズメバチなどスズメバチも来ますので注意してください…
ヒオウギ(アヤメ科
なんか難しい顔,ムッツリとした顔に見えませんか(^v^)
シダレエンジュ(マメ科)
ベニシジミ(シジミチョウ科

アブラゼミ(セミ科
クマゼミ
なんと二度咲きしている…フジ(マメ科)

↑の子が脱いだのではないと思いますが(^_-)

脱皮の際,外骨格でおおわれている昆虫は体の外皮を脱ぐことになりますが,
外皮と通じている呼吸器官の気管も一緒に脱皮します。
セミの抜け殻の内部に白いひもが入っているのに気がついた人もいるかもしれません。
これが脱皮した気管なのです。
ここで注意したいのは,昆虫であれば完全変態であろうが,
不完全変態であろうが,成長するときは必ず脱皮するということです。
したがって,バッタやカマキリの幼虫が成長するときは,だんだん大きくなるのではなく,
あるときに脱皮して,そのときにサイズが大きくなります。
チョウの幼虫も脱皮時に大きくなりますが,
最初は縮んでいた表皮が餌を食べて伸びてきますので,

だんだん大きくなっているようにも見えます。
しかし基本的には脱皮のときに,その大きさになるような表皮が作られています。
「どんな昆虫でも脱皮によってのみ成長する」ということを覚えていてください。
 (P32)
(『観察する目が変わる昆虫学入門』より)
角膜までも脱皮するのですね(@_@)

ギボウシの一種
今朝はいないなと思っていると(^_-)
シオカラトンボのカップル
ヤブミョウガ(ツユクサ科
ハシボソガラス
朝ご飯(メニューはセミ…)
センニンソウ(キンポウゲ科

ショウジョウトンボ
午後から画像の編集をしていると雷で
一瞬ですが二回も停電になりました。