2015年7月21日火曜日

暑い時に…

今朝も暑いですが…
コマツヨイグサ(アカバナ科
ショウリョウバッタ
クマゼミの蝉時雨のシャワーに
いっそう暑さが増します(^_^;)
セミも鳴くのはオスだけで,メスを呼ぶために鳴く。
鳴いているオスを見ると,翅をふだんより開き気味にして腹も少し持ち上げている。
またミンミンゼミでは,「ミーンミンミン…」の声に合わせて腹を上げ下げする。
音を出す器官は腹のつけ根にあり,背中側にある発音膜を筋肉で振動させて音を出す。
この音は小さいが,腹にある空洞で共鳴することによって,あの大声になるのだ。
ヒグラシやツクツクボウシのオスを日に透かして見れば,腹の空洞がよくわかるだろう。

セミは種類によって異なった鳴き声で鳴くが,
よく聞いていると鳴く時間帯も種類ごとに変えている。
例えばクマゼミは午前中,ツクツクボウシは午後によく鳴く。
しかしアブラゼミのように,数が多い時期には一日中鳴いているセミもいる。
また明け方と夕方によく鳴くヒグラシは,昼までも雷雲で急に暗くなると一斉に鳴き出す。

(『虫のおもしろ私生活』より)
こんな暑い時に一番のご馳走は涼しい風(^v^)
そして夏の暑さに負けていない花
よく挨拶する方が「赤はかわいいですね」とおっしゃった(^v^)
ハスの花が今朝も綺麗に咲いていました(*^^)v
リスアカネ(トンボ科)かな(・・?
リスアカネの名前の由来は…

クサギ(クマツヅラ科
漢字で「臭木」と表記される。木や葉が臭いそうです…
でも,昔の人の知恵は(^v^)
こちらもクマツヅラ科の木。コムラサキ
なんかあやとりをしているのかな(^v^)
ムクゲ(アオイ科
ウチワヤンマ(サナエトンボ科
マルバハッカ(シソ科)にハチの仲間なんですが,一瞬で(?_?)
今朝はゴマダラチョウ
コムラサキ♀(タテハチョウ科)のようです。
樹液に夢中で…
アップで写しても…
ただ樹液の量も少なくなっているので明日は…
夏のこん虫のさがしかた」(動画)
帰りにも同じ場所にいました。お気に入りの場所のようです(*^^)v
シオカラトンボ(トンボ科
昆虫の複眼-中学」(動画)