2014年11月30日日曜日

雨が止んで(*^-^*)

一粒はよく見かけますが…
昨日の雨で…

クモの糸が輝いていました(*^_^*)

一瞬だけの出会い…




フユザクラ


シジュウカラ♂に出会いました(*^_^*)
ジーッとしてくれない(@@;)

朝ご飯が見つからないのかな…

次の場所へ移動です…


また会えたけど…
久しぶり♪


メジロも忙しそうでした(゜▽゜*)
残った子かなと思ったけど…
かろうじて引っかかっている?
またもや一瞬だけの出会い…
ガマズミ
今朝は,ポカポカ暖かい小春日和で
途中で一枚脱ぎました。

2014年11月29日土曜日

咲くやこの花館

今朝は,止んでくれたかなと思うと…大粒の雨が降ったりしたので
咲くやこの花館」を訪ねました(*^_^*)

□こちらは,オオオニバスの葉っぱの裏です。
□葉脈がぷっくり立ち上がって連なっています。
これが,浮く力を生み出しています。
□トゲはとても鋭いので,さわらないでください。

(太文字は,転記した文です。入力ミスがあると思います(o_ _)o…)




この時期に,熱帯スイレンが見られるのはいいですよね(^_^)v
ただ,レンズが曇ってしまう(^_^;


サイコプシス「カリヒ」
いつも胸元の虎マークが気になります(*^▽^*)

パフィオペディルム属
美の女神のサンダル
属名は,美の女神アフロディーテのキプロスでの呼称Paphioと

ギリシア語のPedilon(サンダル)に2語に由来します.
英語でも“Ladyslipper”(レディースリッパ)と呼ばれています.
花の形がちょうど,女性のスリッパを思い起こさせる形をしています.
約60種が熱帯アジアのインド,中国南部,フィリピン~ニューギニアに分布しています.
多くのランは着生ランですが,パフィオペディルムは

30%程度しかない地生(土から生える)ランの仲間です.
日本原産のアツモリソウ,クマガイソウもこのパフィオペディルム属の近縁になります.

熱帯花木室にて恥ずかしそうにうつむいている花を発見☆
その名もアオイ科「ウナヅキヒメフヨウ」。
花の形はハイビスカスの蕾に似ていて,花びらはこのまま開くことはありません。
このため,“スリーピング・ハイビスカス”とも呼ばれるそうですよ♪ 

咲くやこの花館スタッフ
熱帯花木室にカリアンドラ・ハエマトケファラの白花が咲いています。
数種類あるカリアンドラは咲くやでは赤花が多い為,白花が咲くととても目を引きます☆
耐寒性が低いので室外ではおそらく見ることは困難です。
是非、咲くやの温室へお越し下さい!
咲くやこの花館スタッフ
カリアンドラ・ハエマトケファラ
カリアンドラとは,ギリシア語で「美しいおしべ」という意味で,世界に約200種類あります。
化粧パフのような半球形の花は,雄しべの集合体です。
この姿から英語では,「パウダーパフ」と呼ばれています。


なんかかわいいな(*^-^*)



パッシフロラ・ピレシー
トケイソウ科トケイソウ属の低木なんですが…
これだけ針があったらどれを見たらいいのかな(*^▽^*)
雨粒がクリスマスツリーのイルミネーションみたいでした(*^_^*)

踊り子がいっぱい♪

シレネ・サカリネンシス(ナデシコ科/コケマンテマの仲間)


ダイアモンド・リリー
エロディウム・バリアビレ(フウロソウ科)
まだ見ることができました。
トックリキワタ(パンヤ科)
●別名 酔っ払いの木
パンヤ科の植物で,同科には熱帯果樹の王様「ドリアン」や星の王子さまで有名な「バオバブノキ」

・日本の桐よりも軽く比重0.2以下なので模型飛行機の骨材にも使われている「バルサ」等が有ります.
アルゼンチンでは現地名,palo(木)borracho(酒に酔った)による「酔っ払いの木」と呼ばれていますが語源は不明です.
実がたくさん付いていましたが,3月以降,果皮が割れ綿毛に包まれた種子が垂れ下がっています.