2014年9月1日月曜日

二百十日

先日から蕾のままです…咲くのかな?
今日は「二百十日

暦の雑節の一つで,立春から数えて二百十日目の日のこと.
新暦では9月1日・2日ごろになり,この日は厄日とか荒れ日とされている.
二百十日のころは毎年周期的に台風が襲来する時期であるとともに,稲の花が咲き穂を出しはじめる時期なので,暴雨風雨があると稲作が大きな打撃を受ける.


そのため農村では暴雨風雨のないことを願って,二百十日直前か当日に風祭りを行なったり,風除けの呪(まじな)いをしたり,あるいは二百十日を無事に過ごすと,荒れなし正月などといってムラで一日とか半日を農休日とし,各家揃って仕事を休んで祝ったりした.
暦に二百十日が記されるようになったのは八十八夜同様に明暦二(1656)年の伊勢暦が最初で,その後普及して一般的になった.
これは台風が毎年,ほぼ定まった時期に襲来し,暴風雨時期であるという長年の経験がもとになって暦注に加えられたといえよう.
天候が荒れるということでは,二百二十日も同じようにいわれている.

(『三省堂 年中行事事典(旧版)』より)
揺れるコスモスにちょこんと
オンブバッタ

ヤマトシジミ
今朝は,雨が降っていました
アメリカアサガオ
クヌギのドングリはまだアオイです.
ウスバキトンボ(ショウリョウトンボ)
ムクノキに…

ムラサキシジミが止まっていました.
アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)が咲き出しました.
この花の時期はいいのですが…
ハギ
いつも通っているのですが…
今朝,初めて気がつきました(^^ゞ



季節はずれのヤマブキ(*^▽^*)
今日は,関東大震災が発生しました.
先日,「関東大震災の記録映画を発見 来月上映」というニュースがありましたね.
検索していると,この時に多くの朝鮮人が虐殺されたことを捏造だという記事が幾つありました.
慰安婦問題で一部の誤報などがあると,すべて捏造だというように主張する人々がいる.
戦後70年近くたち、「先の戦争」の経験者たちの大半が退場して、いま、論議するのは、経験なきものたちばかりだ。
紙の資料に頼りながら、そこで発される、「単なる売春婦」「殺されたといってもたかだか数千で、大虐殺とはいえない」といった種類のことばに、わたしは強い違和を感じてきた。「資料」の中では単なる数に過ぎないが、一人一人がまったく異なった運命を持った個人である「当事者」が「そこ」にはいたのだ。
(「戦争と慰安婦 想像する、遠く及ばなくとも」高橋源一郎)
そして今日から富山市八尾町では,「越中おわら節」が流れているのでしょうね♪