2014年7月6日日曜日

このなまぬるい風は…

家を出たときは,曇り空でしたが
公園に着くと陽ざしが眩しいくらい
モンシロチョウ
蓮池に着いたときは静かでした(*^_^*)
もうじき顔つきが変わる子がいます(*^▽^*)



優雅に踊っているように見える.ミゾカクシ

ショウジョウトンボ
茶色で小さいので蛾に間違えられるかもしれませんが…
セセリチョウ科のチャバネセセリ
可愛い目をしていると思うのですが(^v^)
アキノタムラソウ

セリ
シオカラトンボ
キリギリスの♀かな?
ジャンプするのに大事な後脚が…
それでも一生懸命逃げようとしていました…
リハビリ散歩に出かけるときに,毎日,体調に不安を感じています…
でも,こうやって懸命に生きている虫たちに出会うと負けてられませんp(^O^)q

こんなに小さなアリが
大きなワルナスビにあがって活動している!

ハエは嫌われ者ですが…
アシナガバエの仲間かな?
モンシロチョウが蜜を吸っているのは
ユウゲショウ(アカバナユウゲショウ)


タイサンボク
ヒメイワダレソウの蜜を吸うベニシジミ
甘くて美味しいのだろうな
目じり(触角)が下がっている(^v^)
昨日はネジバナ(モジズリ)を根性が相当ねじ曲がっているなんて紹介しましたが

スキマの植物図鑑』には
モジズリ
ネジバナとも.日本で最も身近な野生ランだが,本書のテーマである「スキマ」で見かけることは稀.
街中では芝生に混じって生えている姿を目にすることが多い.
湿地帯も意外に好むようで,たとえば尾瀬ヶ原の木道沿いでもたくさん見ることができる.
本種の種子はラン科の例にもれず本当に小さく,ほとんど肉眼で数えられないほどなので,隙間に入るのはお手のもののはずだが,そのわりに隙間を好まないようだ.
ランは一般に,根で特定の種類ないしグループの菌類[カビや茸(きのこ)の類(たぐい)]を分解して栄養にしているため,生える環境にこだわりを示すことが多い.
アスファルトの隙間であまり目にしないのも,逆に芝生ではよく目にするのも,ともに,モジズリの根で分解される菌類の豊富さによって決まっていることなのだろう.
ちなみに本種は個体数が多く分布が広いだけに,さまざまな変異が認められる.
一般には初夏から夏にかけて咲くが,秋になってから咲くアキザキモジズリ(塚谷,2001年『蘭への招待』集英社新書を参照),開花期になっても葉が長く伸びないイズノシマモジズリや,屋久島に固有でごく小型のヤクシマモジズリなどである.
ラン科.北海道から九州に分布.

と紹介されています(*^_^*)
ツバメシジミ
また別の場所でネジバナに出会えました.
Kazeがモジズリを探すところは,芝生の所です.
ですからスキマに生えているなんてビックリします(O_O)
『スキマの植物図鑑』を読んでいると,
物事を決めつけて見るものではないということを
草花たちから教えてもらえます.
ツユクサ

アオモンイトトンボのカップル


今日は,なまあたたかい風が吹いていました…
これはもう台風の影響なのかな…?
ノカンゾウ
ノウゼンカズラ
コマツヨイグサ
ウチワヤンマかな?
よく出会ウチワヤンマと比べて,小さいし,体が細い

獅子頭のように見える(^u^)
タイワンウチワヤンマかな?
温暖化?の影響で北上しているそうです


コムラサキ
なんか赤ちゃんの手に見える(^-^)
ムクゲ
帰りには,小さな蓮池をカメラマン&ウーマンがグルット取り囲んでいました…

ベニバナ
クチナシ