2014年4月7日月曜日

平野神社の桜

連結作業をされていました.
こんな作業を見るのが好きです(*^-^*)
シダレザクラ
一昨日と昨日の風雨で散ってしまったかなと思っていましたが
まだまだきれいです♪

 
手水舎にも…

平野神社にやって来ました(*^-^*)
桓武(かんむ)天皇が平安遷都の際,大和の各地に鎮座(ちんざ)していた今木(いまき)・久度(くど)・古開(ふるあき)の3神および比売(ひめ)神を勧請(かんじょう)したのにはじまるという.
これら諸神はいずれも渡来人が信奉する神々である.
とくに今木神は桓武天皇の母后高野新笠(たかののにいがさ)がでた百済(くだら)系渡来氏族(うじぞく)和氏(やまとし)がまつる神であった.
そのため皇室の尊崇(そんすう)は篤く,『延喜式(えんぎしき)』名神(みょうじん)に列し,二十二社の1つともなっている.
981〔天元(てんげん)4〕年の円融(えんゆう)天皇の行幸(ぎょうこう)以後,歴代天皇・皇后の行幸・御幸・御啓があった.
中世にはいり兵乱などで衰微したが,寛永(かんえい)年間(1624~44)に再建された.
本殿(江戸期・国重文)の構造は飛翼(ひよく)春日造(かすがづくり),一名を平野造といい,春日造が2殿ずつ結合され,4殿で構成されている.
サクラの名所として知られ,毎年4月10日に桜祭りが行なわれる.

『京都洛西・洛北散歩 22コース』京都史跡見学会/山川出版より

一番,気になっていたのが,これなんです(*^ー゜)
この石,持たせて頂きました.
重い重い…ズッシリ…
こちらが日本一大きい「すえひろがね」
磁石がつく霊石
磁石を引き寄せる石・餅鉄(べいてつ)は昔から不思議な力をもつ石として崇められていたとか.

本殿への参拝前,樹齢400~500年と伝わるご神木を一周すると鬼門・厄除け,源気成就のご利益があるとされます.
春の交通安全運動に保育園の子どもが参加していました(*^-^*)
先生も偉いと思いますよ(*^▽^*)
橘(たちばな)
タチバナはミカン科の常緑高木.
6月ごろ咲く白い花に品があり,香りがよいため特に好まれたようで,万葉集に68首も詠まれている.
しかし,当時のミカンは酸味が強く,なまのまま食べることはほとんどなかったという.

『万葉集の植物』吉野正美解説/偕成社より(絶版になっているようです…?)
 
 
 

右から
「鈿女(うづめ)社」 芸能守護(げいのうのまもり)
天の岩戸において御功績のあった天の鈿女命をまつり,
今も尚芸能守護として信仰が深い.

「蛭子(ひるこ)社」 水子守護(みづごのまもり)
伊那那岐・伊那那美命の第一子にあたられるが「水蛭子(みづご)として御子の数には入り給はず」――と.(古事記)
世にいう水子である.今も尚こういう関係の人たち(親)の心願札を納めての参詣には,心の安らぎがみられる.

「住吉社(すみよししゃ)」 和歌守護(わかのまもり)
和歌の神として歌人の尊崇(そんすう)を聚(あつ)め又除災招福・寿命長久・商業繁昌の神として古来より崇敬を聚める.

「春日(かすが)社」 言霊守護(ことだまのまもり)
藤原氏の氏神として知られる・
奈良・春日社の分祀である.





とっても素敵な親子でした(*^-^*)

こちらも素敵な母と娘(*^-^*)

こんな素敵な通学路がありました(^_^)b
動物園は併設されていません(*^ー゜)
素敵な灯り