2014年4月23日水曜日

中之島中央公会堂&大阪市立東洋陶磁美術館

天気がいいのでリハビリ散歩の後,電車に乗りました(*^-^*)
京阪電車中之島線「なにわ橋」駅 1号出口からすぐに
今日のお目当ての…
レストラン 中之島倶楽部
ガラガラに見えるでしょ(*^ー゜)
kazeが入店したのは11時の開店直後
このあと,中高年の方がゾクゾク(というσ(・_・)も前期高齢者)
すぐに満席になりました!

Kazeの好きなオムライス♪
1日200食限定だそうですよ!
最近,いろんなオムライスがあるのだけど
原点のようなオムライス(*^-^*)
kazeは,昔の味がする方が好きです(^_^)v
100円追加すれば大盛りがありますが,並みで充分です(^_-)

食後,館内を少し散歩
ちょっとした思い出がある大集会室
入れなかったけどガラス窓越しにのぞきました(o^^o)
さらにすぐ側にある「大阪市立東洋陶磁美術館」へ
館内は撮影禁止なので
受付のある場所は,いいですよと仰ったので(o^^o)
特別企画展 「蓮-清らかな東アジアのやきもの×写真家・六田知弘の眼」
蓮の写真とやきものが素晴らしいコラボレーションを演じていました.
以前は,撮影が出来たようですが,撮影マナーが悪く禁止になったそうです.
でも,こんな素敵なカタログがありました(o^^o)
東洋陶磁の美』です,
価格は3020円と高いようですが,撮影されたのが三好和義さん!
三好さんの写真集に専門家の解説がついていると思うとお買い得だと思うな!
展示品の中で一目惚れしたのが

加彩(かさい) 婦女俑(ふじょよう)  唐時代・8世紀
盛唐の開元年間(713-741)から天宝年間(742-756)頃になると,墓の壁画や副葬品である俑などに表わされた女性像は,それまでの細身のスタイルからふっくらした豊満なスタイルへと変化しました.
本作はそうした盛唐代の女性俑の傑作の一つといえ,少女のようなあどけなさのなかにも凜(りん)とした気品を感じさせます.
左手には本来小鳥がとまっていたらしく,そのさえずりに耳を傾けるように首をややかしげたしぐさが何ともチャーミングです.
型を用いて成形されたもので,本来は華やかな色彩が施されていました.


(『東洋陶磁の美』より)

婦女俑がゆっくり回転してくれる.角度が変わるたびに表情が変化するのです.
いつまでも見ていたい…
また,会いに来たいと思いました(*^_^*)