2014年1月11日土曜日

初えと祭

駅を上がると懐かしいな…
母校へのバスがあった(*^-^*)
ただ,学生の頃は,ここでは乗っていません(*^ー゜)

世界文化遺産をお詣りしました(*^-^*)

職員の方がおられたのでお聞きすると
コナラで樹齢680年ほどだそうです.

若い子も大勢参拝していました

(説明板を転記しますが,誤記があると思います.以下同じです(^^ゞ)

石拾神事(いしひろいしんじ) 生石(おいいし)御祓(おはら)い場

第三十四回式年遷宮にあたり,御垣内(みかきうち)(御本殿の周囲)の御石を敷きつめた磐座(いわくら)を三年間清めることで,更に力強い生命力を乞い願う石拾神事によって集められた御石の御祓い場です.
石拾神事は式年遷宮の最初に執り行われ,真新しくなる平成二十七年の正遷宮の御本殿周囲に清浄な御石を,氏子や崇敬者がそろいの法被(はっぴ)姿で奉献します.
古くは,糺の森神社境内の西北・現在の下鴨芝本町付近に神地を設け石拾神事が行われていましたが,明治四年の上知令によりその地が政府に接収されたため,この南鳥居前が御祓いの場となりました.〟

相生社
〝京の七不思議
連理(れんり)の賢木(さかき) 縁結びの御神木(ごしんぼく)

この御神木は,右側のお社「相生社(あいおいのやしろ)」,縁結びの神の御神威(おちから)に二本の木が一本にむすばれたものと云い伝えられている.
このことは,縁結び,安産子育,家内安全の御神徳の現れであり,謡曲などに相生とうたわれ京の七不思議として古くから有名である.
又 この御神木は四代目であり,代を次いで境内糺の森の神域に生まれるのが不思議である.〟

【連理の賢木はなんの木なの?】
「賢木」と書くのだから神事に欠かせない榊(さかき)の木を思い浮かべるかもしれないが,連理の賢木は樫(かし)の木だ.樫は硬質で耐久性の高い材質.絆の強い恋愛を呼び寄せてくれそう.
『京都珍百景』より

 
Kazeは巳年です(*^ー゜)
今日は,下鴨神社で「初えと祭」です.

この後,参拝者もお祓いをしてただき

自分の干支の祠をお詣りして
御神酒もいただきました(*^-^*)
実は,発病以来初めてのお酒…
ほんの少しでしたが酔いました(@^▽^@)
かわいいへびちゃんです(*^-^*)

この日,限定のおみくじなんです(^_-)
「吉」でしたが,Kazeにとっていいことが書いてありました(^_^)b

〝運気盛にして事をなすによいけれど万事細やかにきをつけて
一度おもいを定めたことはわきめもふらずに一心になさい
何事も成功します

病気(やまい)軽し 安心してよい〟
隣に座った方が教えてくださったのは,
その年の干支の最初の日に行われるそうです.
今日は,「壬午(じんご/みずのえうま)」の日.
ですから毎年,日が違う!
 
他の干支もかわいいですよ(*^-^*)時間が遅くなったので続きは明日
にします(*^O^*)/